# イサム塗料（4624） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4624/disclosure/20260423509370
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4624

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は1.0％増、営業利益は42.6％増、経常利益は37.5％増、親会社株主に帰属する当期純利益は33.9％増となる見込みで、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

販売数量が厳しい中でも価格改定の効果により収益性が改善したことに加え、期末にかけて中東情勢の不安等を背景としたシンナー類など一部製品の買い込み需要に対応し、増収効果が生じたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8320,"revised_forecast":8400,"change":80,"change_rate":1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":638,"revised_forecast":910,"change":272,"change_rate":42.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":778,"revised_forecast":1070,"change":292,"change_rate":37.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":560,"revised_forecast":750,"change":190,"change_rate":33.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":293.88,"revised_forecast":393.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月9日
- 前期実績: 売上高8,157百万円、営業利益628百万円、経常利益767百万円、親会社株主に帰属する当期純利益549百万円、1株当たり当期純利益288.00円（2025年3月期）
- 修正の理由: 販売数量が厳しい中、価格改定の効果により収益性が改善した。また、期末にかけて中東情勢の不安等によるシンナー類をはじめとする一部製品の買い込み需要に対応したため、増収効果が生じた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「業績予想を上回る見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高80百万円、営業利益272百万円、経常利益292百万円、親会社株主に帰属する当期純利益190百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率42.6％、経常利益37.5％、親会社株主に帰属する当期純利益33.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.0％、営業利益42.6％、経常利益37.5％、親会社株主に帰属する当期純利益33.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率42.6％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率1.0％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益910百万円対前期実績628百万円、経常利益1,070百万円対767百万円、親会社株主に帰属する当期純利益750百万円対549百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回の業績予想に伴う配当予想の修正はございません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「価格改定の効果」および「買い込み需要」とされ、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定の効果により収益性が改善いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中東情勢の不安等により、シンナー類をはじめとする一部の製品における買い込み需要」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「価格改定の効果により収益性が改善」および「中東情勢の不安等により…買い込み需要」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に価格改定や買い込み需要の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「価格改定の効果」および「中東情勢の不安等による…買い込み需要」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期末にかけて…買い込み需要に…対応したため、増収効果が生じ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、継続性や一過性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売数量」「価格改定」「シンナー類をはじめとする一部の製品における買い込み需要」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および配当予想の説明に、投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年4月30日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想に伴う配当予想の修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「いずれも業績予想を上回る見込み」および「実際の業績等は、今後の様々な要因により異なる可能性はあります」」）
