# イサム塗料（4624）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4624
English name: Isamu Paint Co.,Ltd.
業種: 素材・化学

## 事業の概要

当社グループは塗料の製造販売および関連商品の仕入販売を主たる事業とする企業。塗料事業は自動車補修用・建築用・工業用の三領域に分かれ、当社が塗料類・シンナー類等を製造販売し、子会社が半製品の加工・充填・小分け等を行う。エアゾール製品は原液を当社が製造・供給し、子会社が製造・販売。関係会社は連結子会社として「イサムエアーゾール工業株式会社」「明勇色彩株式会社」「イサム土地建物株式会社」「進勇商事株式会社」が挙げられる。その他の不動産賃貸・駐車場経営等も展開。

## 提出書類

- [2026-06-24 有価証券報告書](https://komori.app/company/4624/filing/2025-fy)
- [2025-11-12 半期報告書](https://komori.app/company/4624/filing/2025-h1)
- [2025-06-27 有価証券報告書](https://komori.app/company/4624/filing/2024-fy)
- [2024-11-12 半期報告書](https://komori.app/company/4624/filing/2024-h1)

## 適時開示

- [2026-08-05 業績予想および配当予想に関するお知らせ](https://komori.app/company/4624/disclosure/20260805509217) — これまで未定としていた2027年3月期の連結業績予想を、第2四半期累計と通期について新たに公表しました。あわせて、年間配当を50円とする配当予想も公表しました。
- [2026-08-05 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）](https://komori.app/company/4624/disclosure/20260728501214) — 2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を上回った。買い込み需要への対応と、原材料価格の上昇分を販売価格へ転嫁したことが増収増益につながった。
- [2026-08-04 当社滋賀工場における落雷の影響に関するお知らせ](https://komori.app/company/4624/disclosure/20260804507843) — 滋賀工場の自動製品倉庫で落雷により製品缶の一部と設備が破損し、7月29日から出荷作業が停止しました。出荷作業は現在、順次再開しています。
- [2026-06-26 コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/26](https://komori.app/company/4624/disclosure/20260617572968) — 監査等委員会設置会社としての取締役会・監査等委員会の体制、情報開示体制、取締役のスキルマトリックスを示した。前回からの具体的な変更点は本文に記載されていない。
- [2026-06-03 2026年定時株主総会招集通知](https://komori.app/company/4624/disclosure/20260602559814) — 第80回定時株主総会を2026年6月26日に開催し、剰余金の処分と取締役6名の選任を付議する。取締役候補は全員現任者で、監査等委員候補のうち2名は社外取締役である。
- [2026-05-11 剰余金の配当に関するお知らせ](https://komori.app/company/4624/disclosure/20260511521354) — 2026年3月期の期末配当を、1株当たり25円で実施することを決定しました。直近の配当予想および前期実績から変更はありません。
- [2026-05-11 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）](https://komori.app/company/4624/disclosure/20260423509011) — 2026年3月期は、売上高が前年同期比3.0％増、営業利益が45.9％増となり、増収増益となった。価格改定による採算改善や一部製品の買い込み需要などが寄与した。
- [2026-04-30 業績予想の修正に関するお知らせ](https://komori.app/company/4624/disclosure/20260423509370) — 2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は1.0％増、営業利益は42.6％増、経常利益は37.5％増、親会社株主に帰属する当期純利益は33.9％増となる見込みで、配当予想は据え置いた。
