# 収益力の向上｜アサヒペン（4623）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「１．収益力の向上
常に新たな発想と創意工夫により、競合他社と明確に差別化した新製品の開発に努めてまいります。また、新製品の拡販に注力するとともに、従来の枠を超えた新規販売先の開拓と店内シェアの拡大に向けて営業力の強化をはかってまいります。」 — 収益力向上を、新製品開発、拡販、新規販売先の開拓、店内シェア拡大、営業力強化によって進める方針を示している。 (https://komori.app/company/4623/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「このような状況のもと、当社グループでは、新製品の投入、販路の拡大、各種メディアを利用しての販売促進など、積極的な営業活動を展開いたしました。その結果、主力の家庭用塗料の売上が好調に推移したことなどから、当第１四半期連結累計期間の売上高は39億１千６百万円（前年同期比0.3％増）となりました。収益面では、グループ企業一体となって経営の効率化に努めたこと、為替の影響などもあり、営業利益は２億８千万円（前年同期比42.3％増）、経常利益は２億８千２百万円（前年同期比31.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億８千４百万円（前年同期比43.2％増）となりました。」 — 新製品投入、販路拡大、販売促進、経営効率化を進めた結果、第１四半期の営業利益は前年同期比42.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同43.2％増となった。 (https://komori.app/company/4623/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社グループでは、新製品の投入、販路の拡大、各種メディアを利用しての販売促進など、積極的な営業活動を展開いたしました。しかしながら、天候不順の影響などにより、売上は伸び悩み、当第２四半期連結累計期間の売上高は73億３百万円（前年同期比3.1％減）となりました。」 — 新製品投入、販路拡大、販売促進を継続したが、天候不順などにより売上高は前年同期比3.1％減となった。 (https://komori.app/company/4623/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループでは、新製品の投入、販路の拡大、各種メディアを利用しての販売促進など、積極的な営業活動を展開いたしました。」 — 新製品投入、販路拡大、メディアを利用した販売促進による収益力向上策を継続している。 (https://komori.app/company/4623/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「目標とする経営指標として、中期的には、売上高を15,000百万円、経常利益を700百万円に設定しております。」 — 収益力向上について、従来の方針に加えて中期的な売上高・経常利益の数値目標を明示した。 (https://komori.app/company/4623/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「このような状況のもと、当社グループでは、新製品の投入、販路の拡大、各種メディアを利用しての販売促進など、積極的な営業活動を展開いたしました。その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は39億１千９百万円（前年同期比0.1％増）となりました。収益面では、グループ企業一体となって経営の効率化に努めたこと、為替や原油価格の変動の影響が限定的であったことにより、営業利益は２億９千３百万円（前年同期比4.8％増）、経常利益は３億２千４百万円（前年同期比14.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億１千２百万円（前年同期比15.3％増）となりました。」 — 新製品投入、販路拡大、販売促進、経営効率化を継続し、売上高は前年同期比0.1％増、営業利益は4.8％増、経常利益は14.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.3％増となった。 (https://komori.app/company/4623/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社グループでは、新製品の投入、販路の拡大、各種メディアを利用しての販売促進など、積極的な営業活動を展開いたしました。しかしながら、天候不順の影響もあり、当第２四半期連結累計期間の売上高は72億７千５百万円（前年同期比0.4％減）となりました。収益面では、グループ企業一体となって経営の効率化に努めましたが、売上減少の影響を受けて、営業利益は４億４千４百万円（前年同期比4.9％減）となりました。経常利益は、営業外損益の改善により４億９千８百万円（前年同期比2.4％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億２千６百万円（前年同期比2.5％増）となりました。」 — 新製品投入、販路拡大、販売促進、経営効率化を継続した。売上高と営業利益は前年同期比で減少した一方、営業外損益の改善により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 (https://komori.app/company/4623/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループでは、新製品の投入、販路の拡大、各種メディアを利用しての販売促進など、積極的な営業活動を展開いたしました。しかしながら、天候不順の影響もあり、当第３四半期連結累計期間の売上高は105億３千万円（前年同期比2.4％減）となりました。収益面では、グループ企業一体となって経営の効率化に努めましたが、売上減少の影響を受けて、営業利益は６億円（前年同期比16.6％減）、経常利益は６億８千４百万円（前年同期比13.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億５千４百万円（前年同期比16.4％減）となりました。」 — 新製品投入、販路拡大、販売促進、経営効率化を継続している。一方、天候不順と売上減少の影響により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/4623/filing/2017-q3)
- FY2018 引き上げ 「平成31年３月期を初年度とする中期経営計画（アサヒペン150Ｐｌａｎ）では、「経営基盤の強化と新規分野の創出」を基本方針に掲げ、下記の実行計画にもとづき、売上高150億円、経常利益９億円を目標に設定いたしました。」 — 平成30年３月期を最終年度とする従来計画は売上高132億8,900万円で目標未達となった一方、新計画では売上高150億円を維持し、経常利益目標を７億円から９億円へ引き上げた。 (https://komori.app/company/4623/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「このような状況のもと、当社グループでは、新製品の投入、販路の拡大、各種メディアを利用しての販売促進など、積極的な営業活動を展開いたしました。」 — 新製品投入、販路拡大、メディアを利用した販売促進による収益力向上策を継続している。 (https://komori.app/company/4623/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社グループでは、新製品の投入、販路の拡大、各種メディアを利用しての販売促進など、積極的な営業活動を展開いたしました。」 — 新製品投入、販路拡大、販売促進による収益力向上策を継続している。 (https://komori.app/company/4623/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループでは、新製品の投入、販路の拡大、各種メディアを利用しての販売促進など、積極的な営業活動を展開いたしました。その結果、上期は台風、豪雨など悪天候の影響を受けたものの、秋には天候に恵まれたこともあって、当第３四半期連結累計期間の売上高は106億７千８百万円（前年同期比1.4％増）となりました。収益面では、グループ企業一体となって経営の効率化に努めましたが、原材料及び物流費の高騰の影響を受けて、営業利益は５億８千４百万円（前年同期比2.7％減）、経常利益は６億７千９百万円（前年同期比0.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億５千７百万円（前年同期比0.5％増）となりました。」 — 新製品投入、販路拡大、販売促進、経営効率化を継続した。第３四半期累計では売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益が増加した一方、営業利益と経常利益は減少した。 (https://komori.app/company/4623/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「持続的な成長により企業価値を向上していくためには、「収益力の向上」が最重要であると考えており」 — 収益力向上を最重要課題として継続し、通期では売上高が前年同期比1.1％増、経常利益が同3.8％増となった。 (https://komori.app/company/4623/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「このような状況のもと、当社グループでは、新製品の投入、販路の拡大、各種メディアを利用した販売促進など、積極的な営業活動を展開いたしました。その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は39億６百万円（前年同期比2.3％増）、営業利益は２億４千８百万円（前年同期比21.3％増）、経常利益は２億８千１百万円（前年同期比11.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億２百万円（前年同期比27.2％増）となりました。」 — 新製品投入、販路拡大、メディアを利用した販売促進を展開し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/4623/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「このような状況のもと、当社グループでは、新製品の投入、販路の拡大、各種メディアを利用しての販売促進など、積極的な営業活動を展開いたしました。その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は73億５千９百万円（前年同期比2.9％増）となりました。収益面においても、グループ企業一体となって経営の効率化に努めたことにより、営業利益は４億５百万円（前年同期比16.7％増）、経常利益は４億６千３百万円（前年同期比12.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億１千８百万円（前年同期比21.1％増）となりました。」 — 新製品投入、販路拡大、販売促進、経営効率化を継続し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/4623/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「このような状況のもと、当社グループでは、新製品の投入、販路の拡大、各種メディアを利用しての販売促進など、積極的な営業活動を展開いたしました。その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は107億８千３百万円（前年同期比1.0％増）となりましたが、物流コストの増加等により、営業利益は５億６千４百万円（前年同期比3.4％減）、経常利益は６億６千１百万円（前年同期比2.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億４千９百万円（前年同期比1.6％減）となりました。」 — 新製品投入、販路拡大、販売促進を継続した結果、売上高は増加した一方、物流コストの増加等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/4623/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「中期経営計画（アサヒペン150Ｐｌａｎ）では、「経営基盤の強化と新規分野の創出」を基本方針に掲げ、売上高150億円、経常利益９億円を目標に設定しております。」「当連結会計年度の売上高は137億６千万円（前年同期比2.4％増）、営業利益は６億５千７百万円（前年同期比9.1％増）、経常利益は７億７千８百万円（前年同期比9.4％増）」 — 中期目標を継続するなか、通期の売上高は前年同期比2.4％増、経常利益は同9.4％増となった。 (https://komori.app/company/4623/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「このような状況のもと、当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症の影響による巣ごもり消費の高まりにより、塗料事業、ＤＩＹ用品事業ともに需要が大きく伸長し、当第１四半期連結累計期間の売上高は50億８千２百万円（前年同期比30.1％増）となりました。利益面につきましては、売上高の増加に加え、新型コロナウイルスの影響により営業活動等が制限されたことで関連諸経費が減少したこともあり、その結果、営業利益は５億２千３百万円（前年同期比110.4％増）、経常利益は５億５千５百万円（前年同期比97.4％増）となりました。」 — 巣ごもり消費による需要伸長と関連諸経費の減少を背景に、売上高は前年同期比30.1％増、営業利益は110.4％増、経常利益は97.4％増となり、収益力向上の実績を報告している。 (https://komori.app/company/4623/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「このような状況のもと、当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症の影響による巣ごもり消費の高まりにより、塗料事業、ＤＩＹ用品事業ともに需要が大きく伸長し、当第２四半期連結累計期間の売上高は88億８千９百万円（前年同期比20.8％増）となりました。利益面につきましては、売上高の増加に加え、新型コロナウイルスの影響により営業活動等が制限されたことで関連諸経費が減少したこともあり、営業利益は７億１千７百万円（前年同期比77.2％増）、経常利益は７億６千６百万円（前年同期比65.4％増）となりました。」 — 巣ごもり消費による需要伸長と関連諸経費の減少を背景に、第２四半期累計の売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で増加し、収益力向上の実績が続いた。 (https://komori.app/company/4623/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「このような状況のもと、当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症の影響による巣ごもり消費の高まりにより、塗料事業、ＤＩＹ用品事業ともに需要が大きく伸長し、当第３四半期連結累計期間の売上高は127億１千１百万円（前年同期比17.9％増）となりました。利益面につきましては、売上高の増加に加え、新型コロナウイルスの影響により営業活動等が制限されたことで関連諸経費が減少したこともあり、営業利益は10億１千８百万円（前年同期比80.5％増）、経常利益は11億４百万円（前年同期比66.9％増）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、グループ子会社において賃貸事業用資産及び遊休資産について減損損失１億６千３百万円を計上したこと等により６億４千３百万円（前年同期比43.0％増）となりました。」 — 巣ごもり消費による需要伸長と関連諸経費の減少を背景に、第３四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/4623/filing/2020-q3)
- FY2021 引き上げ 「当社グループでは、2021年度を初年度とし、「収益力の向上」「新規事業への取組み」「グループ経営の強化と効率化」を基本方針とした４期間の新中期経営計画（ＡＰ　ＳＰＥＣ１８０）を策定し、当該計画最終年度（2024年度）の売上高180億円、経常利益11億円を目標数値として設定しております。」 — 従来のアサヒペン150Planの売上高150億円・経常利益9億円から、新中期経営計画AP SPEC180では2024年度の売上高180億円・経常利益11億円へ目標を引き上げた。 (https://komori.app/company/4623/filing/2020-fy)
- FY2022 引き上げ 「当社は、2022年３月期を初年度とする新中期経営ビジョン”ＡＰ ＳＰＥＣ１８０”において、10年後の連結売上高250億円を掲げており」 — AP SPEC180の2024年度売上高180億円・経常利益11億円という目標に加え、10年後の連結売上高250億円という長期目標を示している。 (https://komori.app/company/4623/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更はないとしており、収益力向上を含む既存方針を継続している。 (https://komori.app/company/4623/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 収益力の向上を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4623/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当社グループでは、2021年度を初年度とし、「収益力の向上」「新規事業への取組み」「グループ経営の強化と効率化」を基本方針とした４期間の新中期経営計画（ＡＰ　ＳＰＥＣ１８０）を策定し、当該計画最終年度（2024年度）の売上高180億円、経常利益11億円を目標数値として設定しております。」「当連結会計年度の売上高は171億３千万円（前年同期比20.5％増）」「経常利益は９億９千５百万円（前年同期比1.9％増）となりました。」 — AP SPEC180の目標を継続するなか、通期売上高は171億3,000万円、経常利益は9億9,512万円となった。売上高は目標180億円に近づいた一方、経常利益は目標11億円を下回っている。 (https://komori.app/company/4623/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「昨年４月27日付で取得したペット用品事業の売上が増加したものの、行動制限の解除により消費行動が変化したことや節約志向の高まりなどの影響により、塗料事業及びＤＩＹ用品事業の売上が減少したため、当第１四半期連結累計期間の売上高は46億円（前年同期比2.3％減）となりました。売上高の減少に伴い、営業利益は３億４千６百万円（前年同期比8.0％減）となり、前年同期において、東日本物流センター開設に伴う補助金収入及び株式会社ザ・ペットにおける生命保険解約返戻金収入の計上があった影響により、経常利益は３億６千９百万円（前年同期比26.3％減）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億３千２百万円（前年同期比18.9％減）となりました。」 — ペット用品事業の増収があった一方、塗料事業・DIY用品事業の減収により全社売上高が前年同期比2.3％減となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。 (https://komori.app/company/4623/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当社グループにおいては、昨年４月27日付で取得したペット用品事業の売上が増加したものの、行動制限の解除により消費行動が変化したことや節約志向の高まりなどの影響により塗料事業及びＤＩＹ用品事業の売上が減少したため、当第２四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比で0.4％減少し87億円となりました。利益面では、経営の効率化に努めた結果、営業利益は前年同期比で4.2％増加し４億６千８百万円となりましたが、前年同期において、東日本物流センター開設に伴う補助金収入及び株式会社ザ・ペットにおける生命保険解約返戻金収入の計上があった影響により、経常利益は前年同期比で13.8％減少し５億４百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で8.3％減少し３億１千４百万円となりました。」 — ペット用品事業の増収があった一方、塗料事業・DIY用品事業の減収により全社売上高は前年同期比0.4％減少した。経営効率化により営業利益は4.2％増加したが、前年同期の補助金収入等の反動で経常利益は13.8％減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益も8.3％減少した。 (https://komori.app/company/4623/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「このような状況のもと、当社グループにおいては、行動制限の解除による消費行動の変化や節約志向の高まりなどの影響により、塗料事業及びＤＩＹ用品事業の売上が減少したものの、昨年４月27日付で取得したペット用品事業の売上が増加したことから、当第３四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比で0.1％増加し133億１千６百万円となりました。利益面では、原材料価格の高騰の影響は引き続きあるものの、経営の効率化に努めた結果、営業利益は、前年同期比で4.8％増加し７億９千２百万円となりましたが、前年同期において、東日本物流センター開設に伴う補助金収入及び株式会社ザ・ペットにおける生命保険解約返戻金収入、遊休地の売却等の計上があった影響により、経常利益は、前年同期比で7.2％減少し８億６千１百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で9.2％減少し５億６千２百万円となりました。」 — ペット用品事業の増収により全社売上高は前年同期比0.1％増となった。経営効率化により営業利益は4.8％増加した一方、前年同期の補助金収入等の反動で経常利益は7.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は9.2％減となった。 (https://komori.app/company/4623/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「主にペット用品事業の売上が増加したことにより、当中間連結会計期間の売上高は、91億３百万円（前年同期比4.7％増）となりました。これにより、営業利益は５億円（前年同期比1.6％増）、経常利益は５億３千万円（前年同期比0.3％増）となり、特別損益にて、政策保有株式を一部売却したことによる投資有価証券売却益１億９千２百万円を計上したことなどから、親会社株主に帰属する中間純利益は４億４千１百万円（前年同期比95.6％増）となりました。」 — ペット用品事業の増収を主因に、売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で増加した。政策保有株式の売却益により、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比95.6％増となった。 (https://komori.app/company/4623/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「当社グループの目標としておりますグループ売上高250億円（2031年３月期）の達成に向けて、中長期的な戦略に則り、以下のことに重点的に取組んでまいります。」「2025年度を初年度とする新たな中期経営計画では、新規販路の開拓や新規事業の創出など、新しい収益の獲得を主な方針として策定中ではあります。準備段階として、初年度は売上高172億円、経常利益９億６千万円を目標数値としております。」 — 長期目標をグループ売上高250億円（2031年３月期）として明確化し、ＡＰ ＳＰＥＣ１８０終了後の新中期経営計画を策定中とした。準備段階の初年度目標として売上高172億円、経常利益9億6千万円を示している。 (https://komori.app/company/4623/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「このような状況のもと、当社グループにおいては、前年同期において好調であったペット用品事業の売上が減少したこと、全体的な個人消費の低迷などの影響により当中間連結会計期間の売上高は80億１千５百万円（前年同期比11.9％減）となりました。利益面では、売上の減少並びに原材料の高騰の影響等から営業利益は３億１千９百万円（前年同期比36.2％減）となり、経常利益は３億５千４百万円（前年同期比33.2％減）となり」 — 全社売上高が前年同期比11.9％減、営業利益が36.2％減、経常利益が33.2％減となり、収益力の実績は減収減益となった。 (https://komori.app/company/4623/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 悪化 「売上の減少並びに原材料の高騰の影響等から営業利益は６億２千８百万円（前年同期比27.4％減）となり、経常利益は７億３千８百万円（前年同期比21.8％減）となりました。」 — 2026年３月期は売上高、営業利益、経常利益が前年同期を下回り、収益力の実績が悪化した。 (https://komori.app/company/4623/disclosure/20260511523118)
- 2026-06-08 再掲 「当社グループでは、目標である2031年３月期グループ売上高250億円の達成に向けて、中長期的な経営戦略に則り、以下のことを対処すべき課題としてグループ全体で取り組んでまいります。」 — 2031年3月期のグループ売上高250億円目標を改めて記載している。 (https://komori.app/company/4623/disclosure/20260603562177)
- FY2026 引き上げ 「当社グループでは、2025年度を初年度とする中期経営計画「ＳＰＥＣ２」において、最終年度の連結売上高200億円を目標としております。中期経営計画の２年目となる2026年度は、売上高215億円、経常利益10億５千万円を目標数値としております。」 — 新中期経営計画「SPEC2」の最終年度売上高200億円に加え、2026年度の売上高215億円・経常利益10億5千万円を目標として示した。実績は売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/4623/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「このような状況のもと、当社グループにおいては、2026年１月30日付で時計用品を取り扱う保土ヶ谷電子販売株式会社ならびに同社グループ３社を子会社化したこと、中東情勢の影響による石油由来製品の一時的な需要増等の影響から、当第１四半期連結累計期間の売上高は63億８千３百万円（前年同期比50.0％増）となりました。利益面では、売上の増加に加え経営の効率化に努めたことから営業利益は４億３千９百万円（前年同期比87.2％増）となり、経常利益は４億９千７百万円（前年同期比88.3％増）となりました。」 — 前期の減収減益から、時計用品事業の子会社化や石油由来製品の需要増、経営効率化を背景に、当第１四半期は売上高・営業利益・経常利益が大幅に増加した。 (https://komori.app/company/4623/disclosure/20260730503777)
- 2026-10-19 引き上げ 「前回発表予想（Ａ）            21,500     1,000       1,050       670         180 70
今回修正予想（Ｂ）            22,800     1,050       1,150       680         187 10
増 減 額（Ｂ－Ａ）            1,300        60         100        10
増 減 率（ ％ ）              6.0％      6.0％        9.5％      4.5％」 — 2027年3月期の通期業績予想を、売上高215億円から228億円、営業利益10億円から10億5,000万円、経常利益10億5,000万円から11億5,000万円へ引き上げた。canonical threadは変更せず、収益力向上に関する予想の上方修正として記録する。 (https://komori.app/company/4623/disclosure/20261019552875)
- 2026-10-19 引き上げ 「アサヒペン <[4623](/quote/4623)> [東証Ｓ] が10月19日後場(13:00)に業績修正を発表。」 — 2027年3月期の連結経常利益予想が10.5億円から11.5億円へ上方修正され、増益見通しが引き上げられた。 (https://komori.app/news/f04c6d996d7df6cf)
- 2026-10-19 引き上げ 「27年3月期の連結経常利益を従来予想の10.5億円→11.5億円(前期は7.3億円)に9.5％上方修正し、増益率が42.3％増→55.8％増に拡大する見通しとなった。」 — 会社が公表した通期経常利益予想は10億5千万円から11億5千万円へ増額され、既存の収益目標が具体的に引き上げられた。 (https://komori.app/news/793ccb4b9458e2df)
- 2026-10-19 引き上げ 「午後１時ごろに２７年３月期の連結業績予想について、売上高を２１５億円から２２８億円（前期比３５．５％増）へ、営業利益を１０億円から１０億５０００万円（同６７．２％増）へ、純利益を６億７０００万円から６億８０００万円（同６．５％減）へ上方修正したことが好材料視されている。」 — ２７年３月期の売上高予想を２１５億円から２２８億円、営業利益予想を１０億円から１０億５０００万円へ上方修正したと報じられた。 (https://komori.app/news/d7b3b4da5923bae3)
- 2026-10-19 引き上げ 「アサヒペン <[4623](/quote/4623)> TS 1050 1150 3月 経常 10%」 — 2027年3月期の経常利益予想が前回の10億5,000万円から11億5,000万円へ引き上げられた。 (https://komori.app/news/7f4e1dbc44a35c8c)
