# 新型コロナウイルス下の巣ごもり消費による需要伸長｜アサヒペン（4623）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「新型コロナウイルス感染症の影響による巣ごもり消費の高まりにより、塗料事業、ＤＩＹ用品事業ともに需要が大きく伸長し、当第１四半期連結累計期間の売上高は50億８千２百万円（前年同期比30.1％増）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症下の巣ごもり消費が、塗料事業とDIY用品事業の需要伸長および全社売上高の増加要因として初めて明示されている。 (https://komori.app/company/4623/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「このような状況のもと、当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症の影響による巣ごもり消費の高まりにより、塗料事業、ＤＩＹ用品事業ともに需要が大きく伸長し、当第２四半期連結累計期間の売上高は88億８千９百万円（前年同期比20.8％増）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症下の巣ごもり消費による塗料事業・DIY用品事業の需要伸長が第２四半期累計でも続き、全社売上高は前年同期比20.8％増となった。 (https://komori.app/company/4623/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「このような状況のもと、当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症の影響による巣ごもり消費の高まりにより、塗料事業、ＤＩＹ用品事業ともに需要が大きく伸長し、当第３四半期連結累計期間の売上高は127億１千１百万円（前年同期比17.9％増）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症下の巣ごもり消費による塗料事業・DIY用品事業の需要伸長が第３四半期累計でも続き、全社売上高は前年同期比17.9％増となった。 (https://komori.app/company/4623/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「新型コロナウイルス感染症の影響による巣ごもり消費の高まりにより、塗料事業・ＤＩＹ用品事業ともに需要が大きく伸長し、当連結会計年度の売上高は158億４千５百万円（前年同期比15.1％増）となりました。」 — 巣ごもり消費による塗料事業・DIY用品事業の需要伸長が通期でも確認され、全社売上高は前年同期比15.1％増となった。 (https://komori.app/company/4623/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当社グループにおいては、前期の巣ごもり消費による需要増の反動の影響が大きく、当第１四半期連結累計期間の売上高は41億５千９百万円（前年同四半期は50億８千２百万円）となりました。」 — 前期に確認された巣ごもり消費による需要伸長から、当第１四半期はその反動による需要減少と売上高減少を記載している。 (https://komori.app/company/4623/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「前期の巣ごもり消費による需要増の反動減に加え、夏季の天候不順の影響が大きく、当第２四半期連結累計期間の売上高は76億６千９百万円（前年同四半期は88億８千９百万円）となりました。」 — 前期に拡大した巣ごもり需要からの反動減に加え、夏季の天候不順が影響し、全社売上高が前年同期の88億8,896万2千円から76億6,984万4千円へ減少した。 (https://komori.app/company/4623/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「前期の巣ごもり消費による需要増の反動減に加え、夏季の天候不順の影響が大きく、当第３四半期連結累計期間の売上高は112億８千２百万円（前年同四半期は127億１千１百万円）となりました。」 — 前期に拡大した巣ごもり需要の反動減が第３四半期累計でも続き、夏季の天候不順も加わって売上高は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/4623/filing/2021-q3)
- FY2023 その他 「新型コロナウイルス感染症にかかる行動制限の緩和に伴い、消費動向がレジャー系に向けられたことも需要減少の要因として想定されますが、これは一時的なものと考えており」 — 巣ごもり需要の反動について、行動制限緩和に伴う消費のレジャー系への移行を需要減少要因として記載している。 (https://komori.app/company/4623/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「昨年４月27日付で取得したペット用品事業の売上が増加したものの、行動制限の解除により消費行動が変化したことや節約志向の高まりなどの影響により、塗料事業及びＤＩＹ用品事業の売上が減少したため、当第１四半期連結累計期間の売上高は46億円（前年同期比2.3％減）となりました。」 — 巣ごもり需要の反動・行動制限解除後の消費行動変化について、塗料事業・DIY用品事業の売上減少として当四半期にも実績化している。 (https://komori.app/company/4623/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「昨年４月27日付で取得したペット用品事業の売上が増加したものの、行動制限の解除により消費行動が変化したことや節約志向の高まりなどの影響により塗料事業及びＤＩＹ用品事業の売上が減少したため、当第２四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比で0.4％減少し87億円となりました。」 — 行動制限解除後の消費行動の変化と節約志向の高まりにより、塗料事業・DIY用品事業の売上減少が続いた。 (https://komori.app/company/4623/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当社グループにおいては、行動制限の解除による消費行動の変化や節約志向の高まりなどの影響により、塗料事業及びＤＩＹ用品事業の売上が減少したものの、昨年４月27日付で取得したペット用品事業の売上が増加したことから、当第３四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比で0.1％増加し133億１千６百万円となりました。」 — 行動制限解除後の消費行動の変化と節約志向の高まりにより、塗料事業・DIY用品事業の売上減少が続いた。一方、ペット用品事業の増収が全社売上を下支えした。 (https://komori.app/company/4623/filing/2023-q3)
- FY2025 その他 「コロナ禍以降、主力である塗料事業、ＤＩＹ用品事業の売上減少傾向が続いております。消費者物価の上昇に伴うＤＩＹ関連商材の買い控えや、企業間の価格競争など、経営環境の厳しさは増していくものと思われます。」 — 巣ごもり需要の反動・行動制限解除後の需要変化について、コロナ禍以降の主力2事業の売上減少傾向として記載している。 (https://komori.app/company/4623/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当社グループにおいては、前年同期において好調であったペット用品事業の売上が減少したこと、全体的な個人消費の低迷などの影響により当中間連結会計期間の売上高は80億１千５百万円（前年同期比11.9％減）となりました。」 — 前年同期に好調だったペット用品事業の売上が減少し、個人消費の低迷も加わって全社売上高が前年同期比11.9％減となった。 (https://komori.app/company/4623/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「前連結会計年度において好調であったペット用品事業の売上が減少したこと、全体的な個人消費の低迷などの影響により当連結会計年度の売上高は168億２千２百万円（前年同期比1.9％減）となりました。」 — 前年に好調だったペット用品事業の反動減と個人消費の低迷により、全社売上高が前年同期比1.9％減となった。 (https://komori.app/company/4623/filing/2025-fy)
