# 繰延税金資産の回収可能性見直しによる税金費用減少｜アサヒペン（4623）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「税金費用において、繰延税金資産の回収可能性について当社の分類区分の見直しを行ったことにより、法人税等調整額が２億２千４百万円減少し」 — 繰延税金資産の回収可能性に関する分類区分を見直し、法人税等調整額が2億2,400万円減少したと記載している。 (https://komori.app/company/4623/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「繰延税金資産の回収可能性について当社の分類の見直しを行ったことにより、法人税等調整額が２億１千４百万円減少し」 — 繰延税金資産の回収可能性に関する分類を見直した結果、通期の法人税等調整額が2億1,400万円減少した。 (https://komori.app/company/4623/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 その他 「親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期において、繰延税金資産の回収可能性について当社の分類の見直しを行ったことにより税金費用が２億２千４百万円減少したこと、当期においては、株式会社ザ・ペットの株式取得費用に係る税効果が認識されないこと等による法人税等の負担率が増加したこと等により、６億１千９百万円（前年同期比40.9％減）となりました。」 — 前年同期の繰延税金資産の回収可能性の見直しによる税金費用2億2,400万円の減少が比較要因となり、当期は取得費用に係る税効果が認識されないこと等で法人税等の負担率が増加した。 (https://komori.app/company/4623/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「前連結会計年度においては、繰延税金資産の回収可能性について分類の見直し行ったことによる税金費用の大幅な減少がありましたが、逆に当連結会計年度においては、㈱ザ・ペットの株式取得費用に係る税効果が認識されないこと等による税金費用の増加により、６億５千３百万円と前年同期に比べ34.9％減少いたしました。」 — 前年の繰延税金資産の分類見直しによる税金費用減少が比較要因となる一方、当年度はザ・ペット取得費用に係る税効果が認識されず税負担が増加した。 (https://komori.app/company/4623/filing/2022-fy)
- FY2026 その他 「評価性引当額が100,352千円減少しております。主な減少の内容は、将来減算一時差異のスケジューリングの結果、回収可能見込額が増加したことによるものであります。」 — 将来減算一時差異のスケジューリングにより評価性引当額が1億35万円減少し、法人税等調整額の減少要因となった。 (https://komori.app/company/4623/filing/2025-fy)
