# 新製品寄与による業績改善｜アサヒペン（4623）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当連結会計年度の売上高は140億７千３百万円（前年同期比4.1％増）となりました。」「営業利益は６億２千２百万円（前年同期比44.4％増）、経常利益は６億５千９百万円（前年同期比36.9％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は４億２千２百万円（前年同期比47.3％増）となりました。」 — 新製品の寄与、天候、経営効率化などを背景として、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の増加を報告している。 (https://komori.app/company/4623/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「このような状況のもと、当社グループでは、新製品の投入、販路の拡大、各種メディアを利用しての販売促進など、積極的な営業活動を展開いたしました。その結果、主力の家庭用塗料の売上が好調に推移したことなどから、当第１四半期連結累計期間の売上高は39億１千６百万円（前年同期比0.3％増）となりました。収益面では、グループ企業一体となって経営の効率化に努めたこと、為替の影響などもあり、営業利益は２億８千万円（前年同期比42.3％増）、経常利益は２億８千２百万円（前年同期比31.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億８千４百万円（前年同期比43.2％増）となりました。」 — 新製品投入等の営業活動と主力家庭用塗料の好調を背景に、売上高は前年同期比0.3％増、営業利益は42.3％増、経常利益は31.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は43.2％増となった。 (https://komori.app/company/4623/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「このような状況のもと、当社グループでは、新製品の投入、販路の拡大、各種メディアを利用しての販売促進など、積極的な営業活動を展開いたしました。しかしながら、天候不順の影響などにより、売上は伸び悩み、当第２四半期連結累計期間の売上高は73億３百万円（前年同期比3.1％減）となりました。収益面では、主力の家庭用塗料の売上構成が変化したこと、為替、原油価格の変動の影響に加え、グループ企業一体となって経営の効率化に努めたことなどから、営業利益は４億６千７百万円（前年同期比17.8％増）、経常利益は４億８千６百万円（前年同期比14.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、３億１千８百万円（前年同期比19.1％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比3.1％減となった一方、営業利益は17.8％増、経常利益は14.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は19.1％増となった。利益改善の要因として、売上構成の変化、為替・原油価格の変動、経営効率化を挙げている。 (https://komori.app/company/4623/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「このような状況のもと、当社グループでは、新製品の投入、販路の拡大、各種メディアを利用しての販売促進など、積極的な営業活動を展開いたしました。しかしながら、天候不順の影響などにより、売上は伸び悩み、当第３四半期連結累計期間の売上高は107億８千５百万円（前年同期比4.0％減）となりました。収益面では、主力の家庭用塗料の商品構成の見直し、為替、原油価格の変動の影響に加え、グループ企業一体となって経営の効率化に努めたことなどから、営業利益は７億１千９百万円（前年同期比14.8％増）、経常利益は７億８千７百万円（前年同期比16.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億４千３百万円（前年同期比22.7％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比4.0％減となった一方、営業利益は14.8％増、経常利益は16.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は22.7％増となった。利益面では、主力家庭用塗料の商品構成の見直し、為替・原油価格の変動、グループ企業一体での経営効率化を要因として挙げている。 (https://komori.app/company/4623/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「売上は伸び悩み、当連結会計年度の売上高は135億３千７百万円（前年同期比3.8％減）となりました。収益面では、主力の家庭用塗料の商品構成の見直し、為替、原油価格の変動の影響に加え、グループ企業一体となって経営の効率化に努めたことなどから、営業利益は７億４千８百万円（前年同期比20.2％増）、経常利益は８億２千１百万円（前年同期比24.5％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は５億８千２百万円（前年同期比37.9％増）となりました。」 — 通期でも売上高が前年同期比3.8％減となる一方、営業利益20.2％増、経常利益24.5％増、親会社株主帰属当期純利益37.9％増となった。 (https://komori.app/company/4623/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は39億１千９百万円（前年同期比0.1％増）となりました。収益面では、グループ企業一体となって経営の効率化に努めたこと、為替や原油価格の変動の影響が限定的であったことにより、営業利益は２億９千３百万円（前年同期比4.8％増）、経常利益は３億２千４百万円（前年同期比14.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億１千２百万円（前年同期比15.3％増）となりました。」 — 当第１四半期は、売上高が前年同期比0.1％増、営業利益が4.8％増、経常利益が14.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が15.3％増となった。 (https://komori.app/company/4623/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の売上高は72億７千５百万円（前年同期比0.4％減）となりました。収益面では、グループ企業一体となって経営の効率化に努めましたが、売上減少の影響を受けて、営業利益は４億４千４百万円（前年同期比4.9％減）となりました。経常利益は、営業外損益の改善により４億９千８百万円（前年同期比2.4％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億２千６百万円（前年同期比2.5％増）となりました。」 — 売上高と営業利益が前年同期比で減少する一方、営業外損益の改善により経常利益は2.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.5％増となった。 (https://komori.app/company/4623/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「しかしながら、天候不順の影響もあり、当第３四半期連結累計期間の売上高は105億３千万円（前年同期比2.4％減）となりました。収益面では、グループ企業一体となって経営の効率化に努めましたが、売上減少の影響を受けて、営業利益は６億円（前年同期比16.6％減）、経常利益は６億８千４百万円（前年同期比13.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億５千４百万円（前年同期比16.4％減）となりました。」 — 第３四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。前四半期のような経常利益・純利益の増加ではなく、利益項目も減少に転じている。 (https://komori.app/company/4623/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「当連結会計年度の売上高は132億８千９百万円（前年同期比1.8％減）、営業利益６億円（前年同期比19.7％減）、経常利益６億８千５百万円（前年同期比16.5％減）、親会社株主に帰属する当期純利益５億７百万円（前年同期比13.0％減）となりました。」 — 通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/4623/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「しかしながら、４月は比較的天候に恵まれ好調に推移したものの、５月以降は天候不順の影響により、当第１四半期連結累計期間の売上高は38億１千９百万円（前年同期比2.6％減）となりました。収益面では、主に売上が減少したことにより、営業利益は２億５百万円（前年同期比30.2％減）、経常利益は２億５千２百万円（前年同期比22.0％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億５千９百万円（前年同期比25.1％減）となりました。」 — 当第１四半期は売上高が前年同期比2.6％減、営業利益が30.2％減、経常利益が22.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益が25.1％減となり、売上・利益がいずれも減少した。 (https://komori.app/company/4623/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「しかしながら、台風、豪雨など悪天候の影響により、当第２四半期連結累計期間の売上高は71億５千４百万円（前年同期比1.7％減）となりました。収益面では、グループ企業一体となって経営の効率化に努めましたが、売上減少、原材料及び物流費の高騰の影響を受けて、営業利益は３億４千７百万円（前年同期比22.0％減）、経常利益は４億１千万円（前年同期比17.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億６千３百万円（前年同期比19.4％減）となりました。」 — 第２四半期累計では、悪天候、売上減少、原材料・物流費高騰の影響により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/4623/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は106億７千８百万円（前年同期比1.4％増）となりました。収益面では、グループ企業一体となって経営の効率化に努めましたが、原材料及び物流費の高騰の影響を受けて、営業利益は５億８千４百万円（前年同期比2.7％減）、経常利益は６億７千９百万円（前年同期比0.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億５千７百万円（前年同期比0.5％増）となりました。」 — 第３四半期累計では、売上高が前年同期比1.4％増に転じ、親会社株主に帰属する四半期純利益も0.5％増となった。一方、営業利益は2.7％減、経常利益は0.7％減となった。 (https://komori.app/company/4623/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当連結会計年度の売上高は134億３千８百万円（前年同期比1.1％増）、営業利益６億２百万円（前年同期比0.2％増）、経常利益７億１千１百万円（前年同期比3.8％増）、親会社株主に帰属する当期純利益５億１千６百万円（前年同期比1.8％増）となりました。」 — 通期では売上高が増収に転じ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/4623/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は39億６百万円（前年同期比2.3％増）、営業利益は２億４千８百万円（前年同期比21.3％増）、経常利益は２億８千１百万円（前年同期比11.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億２百万円（前年同期比27.2％増）となりました。」 — 当第１四半期は売上高が前年同期比2.3％増、営業利益が21.3％増、経常利益が11.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が27.2％増となり、前年同期の減収減益から増収・増益に転じた。 (https://komori.app/company/4623/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は73億５千９百万円（前年同期比2.9％増）となりました。収益面においても、グループ企業一体となって経営の効率化に努めたことにより、営業利益は４億５百万円（前年同期比16.7％増）、経常利益は４億６千３百万円（前年同期比12.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億１千８百万円（前年同期比21.1％増）となりました。」 — 第２四半期累計では増収増益となり、営業利益16.7％増、経常利益12.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益21.1％増を記録した。 (https://komori.app/company/4623/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は107億８千３百万円（前年同期比1.0％増）となりましたが、物流コストの増加等により、営業利益は５億６千４百万円（前年同期比3.4％減）、経常利益は６億６千１百万円（前年同期比2.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億４千９百万円（前年同期比1.6％減）となりました。」 — 第３四半期累計では売上高が前年同期比1.0％増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。 (https://komori.app/company/4623/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当連結会計年度の売上高は137億６千万円（前年同期比2.4％増）、営業利益は６億５千７百万円（前年同期比9.1％増）、経常利益は７億７千８百万円（前年同期比9.4％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は５億２千５百万円（前年同期比1.7％増）となりました。」 — 通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/4623/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「このような状況のもと、当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症の影響による巣ごもり消費の高まりにより、塗料事業、ＤＩＹ用品事業ともに需要が大きく伸長し、当第１四半期連結累計期間の売上高は50億８千２百万円（前年同期比30.1％増）となりました。利益面につきましては、売上高の増加に加え、新型コロナウイルスの影響により営業活動等が制限されたことで関連諸経費が減少したこともあり、その結果、営業利益は５億２千３百万円（前年同期比110.4％増）、経常利益は５億５千５百万円（前年同期比97.4％増）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、グループ子会社において賃貸事業用資産及び遊休資産について減損損失１億１千５百万円を計上したこと等により２億７千２百万円（前年同期比34.6％増）となりました。」 — 巣ごもり消費による需要増を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/4623/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の売上高は88億８千９百万円（前年同期比20.8％増）となりました。利益面につきましては、売上高の増加に加え、新型コロナウイルスの影響により営業活動等が制限されたことで関連諸経費が減少したこともあり、営業利益は７億１千７百万円（前年同期比77.2％増）、経常利益は７億６千６百万円（前年同期比65.4％増）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、グループ子会社において賃貸事業用資産及び遊休資産について減損損失１億１千５百万円を計上したこと等により４億５百万円（前年同期比27.2％増）となりました。」 — 第２四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/4623/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「このような状況のもと、当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症の影響による巣ごもり消費の高まりにより、塗料事業、ＤＩＹ用品事業ともに需要が大きく伸長し、当第３四半期連結累計期間の売上高は127億１千１百万円（前年同期比17.9％増）となりました。利益面につきましては、売上高の増加に加え、新型コロナウイルスの影響により営業活動等が制限されたことで関連諸経費が減少したこともあり、営業利益は10億１千８百万円（前年同期比80.5％増）、経常利益は11億４百万円（前年同期比66.9％増）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、グループ子会社において賃貸事業用資産及び遊休資産について減損損失１億６千３百万円を計上したこと等により６億４千３百万円（前年同期比43.0％増）となりました。」 — 第３四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/4623/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度の売上高は158億４千５百万円（前年同期比15.1％増）となりました。」「営業利益は10億２千万円（前年同期比55.3％増）、経常利益は11億２千９百万円（前年同期比45.0％増）となりました。」「親会社株主に帰属する当期純利益は６億３千３百万円（前年同期比20.6％増）となりました。」 — 通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/4623/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「このような状況のもと、当社グループにおいては、前期の巣ごもり消費による需要増の反動の影響が大きく、当第１四半期連結累計期間の売上高は41億５千９百万円（前年同四半期は50億８千２百万円）となりました。利益面につきましては、売上高が減少したことにより、営業利益は４億３千４百万円（前年同四半期は５億２千３百万円）、経常利益は４億７千２百万円（前年同四半期は５億５千５百万円）となりましたが、グループ子会社の賃貸事業用資産等に係る減損損失計上額が１億１千３百万円減少したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は、３億２千８百万円（前年同四半期は２億７千２百万円）となりました。」 — 巣ごもり消費による前期の需要増の反動で売上高、営業利益、経常利益は減少した一方、減損損失の減少等により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 (https://komori.app/company/4623/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「前期の巣ごもり消費による需要増の反動減に加え、夏季の天候不順の影響が大きく、当第２四半期連結累計期間の売上高は76億６千９百万円（前年同四半期は88億８千９百万円）となりました。利益面につきましては、売上高が減少したことにより、営業利益は５億９千４百万円（前年同四半期は７億１千７百万円）、経常利益は６億５千５百万円（前年同四半期は７億６千６百万円）となりましたが、特別損益において、当社の遊休資産売却による固定資産売却益１億１千３百万円を計上したこと、グループ子会社における減損損失計上額が１億１千３百万円減少したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は、５億１千４百万円（前年同四半期は４億５百万円）となりました。」 — 巣ごもり需要の反動減と夏季の天候不順により売上高・営業利益・経常利益は前年同期を下回った一方、遊休資産売却益と減損損失の減少により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 (https://komori.app/company/4623/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「前期の巣ごもり消費による需要増の反動減に加え、夏季の天候不順の影響が大きく、当第３四半期連結累計期間の売上高は112億８千２百万円（前年同四半期は127億１千１百万円）となりました。利益面につきましては、売上高が減少したこと及び原材料価格の高騰の影響等により、営業利益は９億２千８百万円（前年同四半期は10億１千８百万円）、経常利益は10億３千４百万円（前年同四半期は11億４百万円）となりました。また、特別損益において、当社の遊休資産売却による固定資産売却益１億１千３百万円及び保有株式売却による投資有価証券売却益１千７百万円を計上したこと、グループ子会社における減損損失計上額が１億６千１百万円減少したことに加え、税金費用において、繰延税金資産の回収可能性について当社の分類区分の見直しを行ったことにより、法人税等調整額が２億２千４百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は、10億４千８百万円（前年同四半期は６億４千３百万円）となりました。」 — 巣ごもり需要の反動減、夏季の天候不順、原材料価格高騰により売上高・営業利益・経常利益は前年同期を下回った。一方、固定資産売却益、投資有価証券売却益、減損損失の減少、法人税等調整額の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 (https://komori.app/company/4623/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当連結会計年度の売上高は141億３千１百万円（前年同期は158億４千５百万円）となりました。利益面につきましては、売上高が減少したこと及び原材料価格の高騰の影響等により、営業利益は８億４千１百万円（前年同期は10億２千万円）、経常利益は９億７千６百万円（前年同期は11億２千９百万円）となりました。また、特別損益において、当社の遊休資産売却による固定資産売却益１億１千３百万円及び保有株式売却による投資有価証券売却益１千７百万円を計上したこと、グループ子会社における減損損失計上額が３億５千２百万円減少したことに加え、税金費用において、繰延税金資産の回収可能性について当社の分類の見直しを行ったことにより、法人税等調整額が２億１千４百万円減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は、10億３百万円（前年同期は６億３千３百万円）となりました。」 — 通期では減収・営業減益・経常減益となった一方、固定資産売却益、投資有価証券売却益、減損損失の減少、税金費用の減少により親会社株主帰属当期純利益は増加した。 (https://komori.app/company/4623/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「このような状況のもと、当社グループにおいては、2022年４月27日付でペット用品を取り扱う株式会社ザ・ペットの株式を取得し、子会社化いたしました。このことから、当第１四半期連結累計期間の売上高は47億１千万円（前年同期比12.6％増）となりました。
利益面につきましては、原材料価格の高騰等の影響及び株式会社ザ・ペットの株式取得関連費用等の計上により、営業利益は３億７千６百万円（前年同期比16.7％減）となりましたが、営業外収益において、東日本物流センター開設に伴う補助金収入及び株式会社ザ・ペットにおける保険解約返戻金収入を計上したこと等により、経常利益は５億１百万円（前年同期比6.3％増）となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、株式会社ザ・ペットの株式取得関連費用に係る税効果が認識されないこと等により、法人税等の負担率が増加したため、２億８千６百万円（前年同期比12.7％減）となりました。」 — ザ・ペットの子会社化により売上高は前年同期比12.6％増となった一方、原材料高や取得関連費用により営業利益は16.7％減少した。補助金収入等により経常利益は6.3％増加したが、法人税等の負担率上昇により親会社株主に帰属する四半期純利益は12.7％減少した。 (https://komori.app/company/4623/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「2022年４月27日付でペット用品を取り扱う株式会社ザ・ペットを子会社化したことにより、当第２四半期連結累計期間の売上高は87億３千７百万円（前年同期比13.2％増）となりました。利益面につきましては、原材料価格等高騰の影響及び株式会社ザ・ペットの株式取得関連費用の計上等により、営業利益は４億４千９百万円（前年同期比28.5％減）となり、営業外収益において、東日本物流センター開設に伴う補助金収入及び株式会社ザ・ペットにおける生命保険解約返戻金収入の計上による増益要因があったものの、経常利益は５億８千５百万円（前年同期比10.8％減）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期において、当社の遊休資産売却による固定資産売却益１億１千３百万円の計上があったことや、株式会社ザ・ペットの株式取得費用に係る税効果が認識されないこと等による法人税等の負担率の増加等により、３億４千２百万円（前年同期比33.5％減）となりました。」 — 株式会社ザ・ペットの子会社化により売上高は13.2％増加した一方、原材料価格高騰と取得関連費用により営業利益は28.5％減少した。補助金収入等があったものの経常利益は10.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は33.5％減となった。 (https://komori.app/company/4623/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「このような状況のもと、当社グループにおいては、2022年４月27日付でペット用品を取り扱う株式会社ザ・ペットを子会社化したことにより、当第３四半期連結累計期間の売上高は132億９千７百万円（前年同期比17.1％増）となりました。
利益面につきましては、原材料価格等高騰の影響及び株式会社ザ・ペットの株式取得関連費用の計上等により、営業利益は７億５千６百万円（前年同期比22.8％減）となり、営業外収益において、東日本物流センター開設に伴う補助金収入及び株式会社ザ・ペットにおける生命保険解約返戻金収入の計上による増益要因があったものの、経常利益は９億２千８百万円（前年同期比10.2％減）となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期において、繰延税金資産の回収可能性について当社の分類の見直しを行ったことにより税金費用が２億２千４百万円減少したこと、当期においては、株式会社ザ・ペットの株式取得費用に係る税効果が認識されないこと等による法人税等の負担率が増加したこと等により、６億１千９百万円（前年同期比40.9％減）となりました。」 — 株式会社ザ・ペットの子会社化により売上高は前年同期比17.1％増となった一方、原材料価格等高騰と取得関連費用により営業利益は22.8％減、経常利益は10.2％減となった。税効果が認識されないこと等による法人税等の負担率上昇もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は40.9％減少した。 (https://komori.app/company/4623/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「株式会社ザ・ペットを子会社化したことにより、当連結会計年度の売上高は171億３千万円（前年同期比20.5％増）となりました。」「原材料価格等高騰の影響及び株式会社ザ・ペットの株式取得関連費用の計上等により、営業利益は７億９千１百万円（前年同期比12.5％減）となりましたが、経常利益は９億９千５百万円（前年同期比1.9％増）となりました。」「親会社株主に帰属する当期純利益は６億５千３百万円（前年同期比34.9％減）となりました。」 — ザ・ペットの子会社化により増収となった一方、原材料高・取得関連費用により営業利益は減少した。補助金収入等により経常利益は増加したが、税負担率上昇等により純利益は減少した。 (https://komori.app/company/4623/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「このような状況のもと、当社グループにおいては、昨年４月27日付で取得したペット用品事業の売上が増加したものの、行動制限の解除により消費行動が変化したことや節約志向の高まりなどの影響により、塗料事業及びＤＩＹ用品事業の売上が減少したため、当第１四半期連結累計期間の売上高は46億円（前年同期比2.3％減）となりました。」 — ペット用品事業の売上が増加した一方、既存の塗料事業・DIY用品事業が減収となり、全社では減収となった。 (https://komori.app/company/4623/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「売上高は、前年同期比で0.4％減少し87億円となりました。利益面では、経営の効率化に努めた結果、営業利益は前年同期比で4.2％増加し４億６千８百万円となりましたが、前年同期において、東日本物流センター開設に伴う補助金収入及び株式会社ザ・ペットにおける生命保険解約返戻金収入の計上があった影響により、経常利益は前年同期比で13.8％減少し５億４百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で8.3％減少し３億１千４百万円となりました。」 — 全社では減収となった一方、営業利益は増加した。前年同期の補助金収入等の反動により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/4623/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比で0.1％増加し133億１千６百万円となりました。利益面では、原材料価格の高騰の影響は引き続きあるものの、経営の効率化に努めた結果、営業利益は、前年同期比で4.8％増加し７億９千２百万円となりましたが、前年同期において、東日本物流センター開設に伴う補助金収入及び株式会社ザ・ペットにおける生命保険解約返戻金収入、遊休地の売却等の計上があった影響により、経常利益は、前年同期比で7.2％減少し８億６千１百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で9.2％減少し５億６千２百万円となりました。」 — 第３四半期累計では、売上高は前年同期比0.1％増、営業利益は4.8％増となった一方、経常利益は7.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は9.2％減となった。 (https://komori.app/company/4623/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「主にペット用品事業の売上が増加したことにより、当中間連結会計期間の売上高は、91億３百万円（前年同期比4.7％増）となりました。これにより、営業利益は５億円（前年同期比1.6％増）、経常利益は５億３千万円（前年同期比0.3％増）となり、特別損益にて、政策保有株式を一部売却したことによる投資有価証券売却益１億９千２百万円を計上したことなどから、親会社株主に帰属する中間純利益は４億４千１百万円（前年同期比95.6％増）となりました。」 — ペット用品事業の増収により全社売上高は前年同期比4.7％増、営業利益は1.6％増、経常利益は0.3％増となった。政策保有株式の売却益により中間純利益は95.6％増となった。 (https://komori.app/company/4623/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度の売上高は、前期並みの171億５千１百万円（前年同期比0.3％増）となりました。利益面では、主に販管費が減少したことにより、営業利益は８億６千５百万円（前年同期比2.5％増）、経常利益は９億４千３百万円（前年同期比2.3％増）となりました。」 — 全社売上高は前年同期比0.3％増、営業利益は2.5％増、経常利益は2.3％増となった。政策保有株式売却益等により親会社株主に帰属する当期純利益も84.4％増加した。 (https://komori.app/company/4623/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間の売上高は80億１千５百万円（前年同期比11.9％減）となりました。利益面では、売上の減少並びに原材料の高騰の影響等から営業利益は３億１千９百万円（前年同期比36.2％減）となり、経常利益は３億５千４百万円（前年同期比33.2％減）となり、特別利益において遊休地の売却による固定資産売却益１億１百万円及び政策保有株式を一部売却したことによる投資有価証券売却益１億６千６百万円を計上したことなどから親会社株主に帰属する中間純利益は３億８千３百万円（前年同期比13.2％減）となりました。」 — 全社では減収減益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/4623/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「当連結会計年度の売上高は168億２千２百万円（前年同期比1.9％減）となりました。利益面では、売上の減少並びに原材料の高騰の影響等から営業利益は６億２千８百万円（前年同期比27.4％減）となり、経常利益は７億３千８百万円（前年同期比21.8％減）となりました。特別利益において遊休地の売却による固定資産売却益１億１百万円及び、政策保有株式を一部売却したことによる投資有価証券売却益１億７千４百万円を計上したことや税効果会計の影響により法人税等の負担額が減少したことにより親会社株主に帰属する当期純利益は７億２千７百万円（前年同期比3.7％増）となりました。」 — 通期では減収・営業減益・経常減益となった一方、固定資産・投資有価証券の売却益や税効果会計の影響により親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。 (https://komori.app/company/4623/filing/2025-fy)
