# アサヒペン（4623） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4623/disclosure/20261030561696
種別: 配当
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4623

## 何が変わったか

2027年3月期の中間配当を、1株当たり30円で決定した。直近の配当予想および前期実績と同額だが、配当金総額は前期の117百万円から103百万円に減少した。

## 会社が挙げた理由

業績の動向や配当性向、将来の事業発展を見据えた経営基盤の強化、安定配当の維持を総合的に勘案する配当方針に基づき、直近の配当予想どおりに決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":70,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":30,"期末":30,"年間":60,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":103,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":117,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026 年９月 30 日
- 効力発生日: 2026 年 12 月１日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 業績の動向や配当性向を考慮しつつ、将来の事業発展等を見据えた経営基盤の強化を総合的に勘案し、かつ安定配当の維持にも配慮して決定することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027 年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額「30 円 00 銭」／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「１株当たり配当金　決定額「30 円 00 銭」／前期実績「30 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額「30 円 00 銭」、前期実績「30 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額　決定額「103 百万円」／前期実績「117 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「配当予想の年間「70 円 00 銭」／前期実績の年間「60 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2027 年３月期の中間配当は、2026 年５月 13 日に公表しました配当予想のとおり、１株当たり 30 円とすることといたしました。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「業績の動向や配当性向を考慮しつつ、将来の事業発展等を見据えた経営基盤の強化を総合的に勘案し、かつ安定配当の維持にも配慮して決定することを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「業績の動向や配当性向を考慮しつつ」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「配当を行うことを決議しました」／「１株当たり 30 円とすることといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」／「2027 年３月期の中間配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「配当予想「第２四半期末　30 円 00 銭」「期末　40 円 00 銭」「年間　70 円 00 銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「この方針に基づき、2027 年３月期の中間配当は、2026 年５月 13 日に公表しました配当予想のとおり」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績の動向や配当性向を考慮しつつ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「業績の動向や配当性向を考慮しつつ」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年 11 月６日開催の取締役会において、下記のとおり、2026 年９月 30 日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）を行うことを決議しました」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日　2026 年９月 30 日」「１株当たり配当金　30 円 00 銭」「効力発生日　2026 年 12 月１日」」）
