# アサヒペン（4623） 2027年３月期（第81期）配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4623/disclosure/20261020553394
種別: 配当
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4623

## 何が変わったか

2027年3月期の期末配当予想を1株30円から40円へ増額する。普通配当30円に、連結売上高200億円達成記念配当10円を上乗せし、年間配当予想は60円から70円となる。

## 会社が挙げた理由

2027年3月期に連結売上高200億円を達成できる見通しとなったため、株主への感謝を表す記念配当を実施する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":40,"change":10,"change_rate":33.3,"unit":"円／株・期末"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":70,"change":10,"change_rate":16.7,"unit":"円／株・年間"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":30,"期末":30,"年間":60,"unit":"円／株"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"期末":{"普通配当":30,"記念配当":10,"unit":"円／株"},"年間":{"普通配当":60,"記念配当":10,"unit":"円／株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 利益配分は、業績の動向や配当性向を考慮しつつ、将来の事業発展等を見据えた経営基盤の強化を総合的に勘案し、かつ安定配当の維持にも配慮して決定することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2027年3月期（第81期）

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回配当予想：期末30円00銭、合計60円00銭。今回配当予想：期末40円00銭、合計70円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2026年3月期）：中間30円00銭、期末30円00銭、合計60円00銭。今回配当予想：期末40円00銭、合計70円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績の期末配当30円00銭、今回配当予想の期末配当40円00銭。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回配当予想の合計70円00銭、前回配当予想および前期実績の合計60円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題は「2027年3月期（第81期）配当予想の修正に関するお知らせ」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「業績の動向や配当性向を考慮しつつ…安定配当の維持にも配慮して決定することを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針では「配当性向を考慮」と記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「期末配当は…40円…となる予定」「2027年6月開催予定の第81期定時株主総会に付議する予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「普通配当30円に記念配当10円を合わせた40円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2027年3月期（第81期）の1株当たり期末配当予想」「2027年3月期の期末配当において」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「中間配当30円、期末配当40円、年間配当70円。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2027年3月期において、これを達成できる見通しとなりましたので…『連結売上高200億円達成記念配当』を実施」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当連結会計年度（2027年3月期）において、これを達成できる見通し」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「配当性向を考慮しつつ」と記載されているが、配当性向の数値は記載されていない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2027年6月開催予定の第81期定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「最終年度である2028年3月期にて連結売上高200億円を目標としておりました」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「期末配当40円、年間配当70円、連結売上高200億円、2027年3月期、2027年6月開催予定の定時株主総会。」）
