# アサヒペン（4623） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4623/disclosure/20261019552875
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-19
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4623

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を上方修正しました。通期では売上高を1,300百万円、営業利益を50百万円、経常利益を100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を10百万円引き上げています。

## 会社が挙げた理由

時計用品を取り扱う保土ヶ谷電子販売株式会社グループ4社を子会社化したこと、中東情勢の影響による石油由来製品の一時的な需要増などにより、売上高が前回予想を上回る見込みとなったためです。利益は売上高の増加に伴って増えるとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":11000,"通期":21500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":12188,"通期":22800},"change":{"第２四半期累計":1188,"通期":1300},"change_rate":{"第２四半期累計":"10.8％","通期":"6.0％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":530,"通期":1000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":580,"通期":1050},"change":{"第２四半期累計":50,"通期":60},"change_rate":{"第２四半期累計":"9.4％","通期":"6.0％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":550,"通期":1050},"revised_forecast":{"第２四半期累計":640,"通期":1150},"change":{"第２四半期累計":90,"通期":100},"change_rate":{"第２四半期累計":"16.4％","通期":"9.5％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":400,"通期":670},"revised_forecast":{"第２四半期累計":400,"通期":680},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":10},"change_rate":{"第２四半期累計":"－％","通期":"4.5％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":107.88,"通期":180.7},"revised_forecast":{"第２四半期累計":110.06,"通期":187.1},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計、通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日
- 前期実績: {"第２四半期累計":"売上高8,015百万円、営業利益319百万円、経常利益354百万円、親会社株主に帰属する中間純利益383百万円、１株当たり中間純利益98円52銭","通期":"売上高16,822百万円、営業利益628百万円、経常利益738百万円、親会社株主に帰属する当期純利益727百万円、１株当たり当期純利益188円04銭"}
- 修正の理由: 保土ヶ谷電子販売株式会社グループ4社の子会社化及び中東情勢の影響による石油由来製品の一時的な需要増等により、第２四半期累計期間の売上高が前回発表予想を上回る見込みとなった。利益は売上高の増加に伴う増加。通期は第２四半期累計期間の業績予想を踏まえて見直した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027年３月期第２四半期(累計)連結業績予想数値の修正」「２．2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高1,300百万円、営業利益60百万円、経常利益100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高6.0％、営業利益6.0％、経常利益9.5％、当期純利益4.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期(累計)連結業績予想数値」「通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の第2四半期累計の増減率は「16.4％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の第2四半期累計の増減率は「10.8％」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する中間純利益は「前回発表予想400」「今回修正予想400」「増減額－」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「主に2026年1月30日付で時計用品を取り扱う保土ヶ谷電子販売㈱グループ4社を子会社化したこと及び中東情勢の影響による石油由来製品の一時的な需要増等の影響により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「保土ヶ谷電子販売㈱グループ４社」「時計用品」「石油由来製品」「中東情勢」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「グループ４社を子会社化したこと及び中東情勢の影響による石油由来製品の一時的な需要増等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「グループ４社を子会社化したこと」及び「中東情勢の影響による石油由来製品の一時的な需要増」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月30日付」「グループ４社」「第２四半期累計期間」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「グループ４社を子会社化したこと」及び「石油由来製品の一時的な需要増」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が前回発表予想を上回る見込み」「利益面につきましては、売上の増加にともなう増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「主に2026年１月30日付で時計用品を取り扱う保土ヶ谷電子販売㈱グループ４社を子会社化したこと」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年10月19日」、第2四半期累計期間「2026年4月1日～2026年9月30日」、通期終了日「2027年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
