# 政策保有株式の継続可否の定期検証と売却｜藤倉化成（4620）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社は、保有方針及び保有の合理性を検証する方法として、政策保有の継続の可否について定期的に検討を行っております。取引先との安定的な取引関係の構築や維持・強化の観点から政策保有の意義が薄れたと判断した株式は、取締役会にて審議を行い、承認を得た上で売却しています。」 — 政策保有株式について、継続可否を定期的に検討し、意義が薄れた銘柄は取締役会の承認を経て売却する方針を初めて記載している。 (https://komori.app/company/4620/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社は、保有方針及び保有の合理性を検証する方法として、政策保有の継続の可否について定期的に検討を行っております。取引先との安定的な取引関係の構築や維持・強化の観点から政策保有の意義が薄れたと判断した株式は、取締役会にて審議を行い、承認を得た上で売却しています。」 — 政策保有株式の継続可否を定期検討し、意義が薄れた株式を取締役会承認後に売却する方針が継続している。 (https://komori.app/company/4620/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社は、保有方針及び保有の合理性を検証する方法として、政策保有の継続の可否について定期的に検討を行っております。取引先との安定的な取引関係の構築や維持・強化の観点から政策保有の意義が薄れたと判断した株式は、取締役会にて審議を行い、承認を得た上で売却しています。」 — 政策保有株式の継続可否を定期検討し、意義が薄れた株式を取締役会承認後に売却する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4620/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄　非上場株式以外の株式　1　27,496」 — 政策保有株式について、1銘柄を27,496千円で売却した。個別銘柄では、日本シイエムケイ㈱の一部売却も記載されている。 (https://komori.app/company/4620/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄　非上場株式以外の株式　5　494,208」 — 政策保有株式について、5銘柄を売却し、売却価額の合計は494,208千円となった。 (https://komori.app/company/4620/filing/2023-fy)
- 2026-04-28 実績引用 「経常利益におきましては、従来より進めていた持合株式の縮減に伴う売却益が想定を上回ったことから、増益を見込んでおります。」 — 持合株式の縮減を進めていることと、その売却益を業績予想の上方修正要因として引用している。 (https://komori.app/company/4620/disclosure/20260424510799)
- 2026-05-14 前進 「コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の縮減及び財務体質の強化を目的として、資産の効率化を高め、経営基盤の強化を図るものであります。」 — 政策保有株式の縮減方針に基づき、上場有価証券3銘柄を売却し、投資有価証券売却益1,610百万円を計上した。 (https://komori.app/company/4620/disclosure/20260513531029)
- FY2026 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄　非上場株式以外の株式　2　56,011」 — 政策保有株式について、2銘柄を売却し、売却価額の合計は56,011千円となった。 (https://komori.app/company/4620/filing/2025-fy)
- 2026-09-28 前進 「コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の縮減及び財務体質の強化を目的として、資産の効率化を高め、経営基盤の強化を図るものであります。」 — 政策保有株式の縮減方針について、上場有価証券2銘柄の売却を決議し、具体的な実行計画と売却益の見込みを示した。 (https://komori.app/company/4620/disclosure/20260928541177)
