# 藤倉化成（4620） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4620/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-06
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4620
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M4W8.pdf

## 事業

藤倉化成は、コーティング材を中心とする化学品事業を核に、塗料、電子材料、化成品、合成樹脂の各セグメントを組み合わせて事業を展開しています。第110期の第1四半期連結累計期間および第111期第1四半期連結累計期間において、売上高は129億8百万円（前年同期比14.3％増）、営業利益は9億44百万円（同816.9％増）、経常利益は10億5百万円（同223.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億86百万円（同338.8％増）となりました。セグメント別には、コーティング（レクラック、フジハード等）、塗料、電子材料（ドータイト等）、化成品（トナー用レジン、樹脂ベース アクリベース等）、合成樹脂の各領域で需要動向の変動を受けつつ、国内自動車向け需要の回復や新車種対応、リフォーム市場の堅調等を背景に、各セグメントで売上・利益の改善を図っています。コーティング部門は自動車向け需要の堅調化と半導体不足による減産影響の相殺により、売上高61億20百万円（同37.3％増）、営業利益5億81百万円（前年同四半期は営業損失50百万円）となりました。塗料部門は売上高32億40百万円（同27.2％増）、営業利益2億30百万円（同509.8％増）となりました。電子材料部門は売上高9億87百万円（同38.9％増）、営業利益47百万円（同340.0％増）となりました。化成品部門は売上高10億57百万円（同17.8％増）、営業利益88百万円（同379.9％増）となりました。合成樹脂部門は売上高15億28百万円（同43.5％減）、営業損失2百万円（前年同四半期は営業利益87百万円）となりました。なお、組織全体の研究開発活動費は6億48百万円でした。

## 数字

- 研究開発費: 6億円

## セグメント

- コーティング / 売上高 61億円 / 営業利益 6億円
- 塗料 / 売上高 32億円 / 営業利益 2億円
- 電子材料 / 売上高 10億円 / 営業利益 47百万円
- 化成品 / 売上高 11億円 / 営業利益 88百万円
- 合成樹脂 / 売上高 15億円 / 営業利益 -2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
