# 藤倉化成（4620） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4620/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4620
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JF5U.pdf

## 事業

藤倉化成は、コーティング材・塗料・電子材料・化成品・合成樹脂等の材料分野を中心に事業を展開しています。第109期の第1四半期連結累計期間における売上高は11,298,257千円、前年同期比は約17.3％減となり、営業利益は1,3百万円、経常利益は3,11百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,56百万円となりました。セグメント別には、コーティング、塗料、電子材料、化成品、合成樹脂の5部門を通じて製品を提供しています。各セグメントの状況は以下のとおりで、特にコーティング部門では自動車向け塗料の販売低下が影響しました。建築用塗料を取り扱う塗料部門ではリフォーム市場の低迷が影響しました。電子材料部門ではパソコン・ゲーム機向けの巣ごもり需要が堅調でした。化成品部門では海外向けトナー用レジンが堅調、国内向けトナー用レジンが低調でした。合成樹脂部門では新型コロナ対策用のアクリル板・フェイスシールド等の販売が堅調だった一方、糖尿病診断薬の中国市場での販売は低調でした。なお、当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動は6,34百万円でした。

## 数字

- 研究開発費: 6百万円

## セグメント

- コーティング / 売上高 57億円 / 営業利益 2億円
- 塗料 / 売上高 36億円 / 営業利益 3億円
- 電子材料 / 売上高 7億円 / 営業利益 26百万円
- 化成品 / 売上高 10億円 / 営業利益 1億円
- 合成樹脂 / 売上高 27億円 / 営業利益 -27百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
