# 藤倉化成（4620） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4620/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-09
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4620
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C9S4.pdf

## 事業

藤倉化成はコーティング材・塗料・電子材料・化成品・合成樹脂を柱とする化学品・樹脂製造・販売企業です。第３四半期連結累計期間（自平成29年4月1日から平成29年12月31日まで）における売上高は434億97百万円（434,979,000,000円）、経常利益は22億15百万円（2,215,000,000円）、営業利益は20億16百万円（2,016,000,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億62百万円（1,562,000,000円）、四半期包括利益は97,631千円（97,631,000円）でした。1株当たり四半期純利益は49.06円（平成29年12月31日現在、潜在株式が存在しないため記載済み）で、自己資本比率は63.1%、総資産額は50,753,356千円（50,753,356,000円）、純資産額は34,849,116千円（34,849,116,000円）です。セグメント別の内訳としては、コーティング部門の売上高は182億80百万円（18,280,000,000円、前年同期比では4.0%増）、営業利益は14億37百万円（1,437,000,000円）となりました。塗料部門の売上高は97億47百万円（9,747,000,000円）、営業利益は6億60百万円（660,000,000円）となりました。電子材料部門の売上高は22億30百万円（2,230,000,000円）、営業利益は87百万円（87,000,000円）となりました。化成品部門の売上高は30億44百万円（3,044,000,000円）、営業利益は2億34百万円（234,000,000円）となりました。合成樹脂部門の売上高は102億78百万円（10,278,000,000円）、営業損失は4億2百万円（420,000,000円）となりました。第３四半期累計の全社売上高は434億97百万円で前年同期比9.1%減、営業利益は20億16百万円、経常利益は22億15百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億62百万円でした。主要な事業領域および製品名としては、コーティング部門の主力製品として「レクラック」「フジハード」が挙げられ、塗料部門は建築用塗料を取り扱い、電子材料部門は導電性ペースト材「ドータイト」を含み、化成品部門は「アクリベース」などを取扱い、合成樹脂部門はアクリル樹脂の原材料・加工品を取扱っています。第３四半期連結累計期間の研究開発費は19億74百万円でした（1,974,000,000円）。当期の重要な事業上の出来事としては、各事業ごとに顕著な変更はなく、主要な関係会社の異動もありませんでした。潜在株式の発行・調整に関する情報は開示されていません。

## 数字

- 研究開発費: 20億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
