# 藤倉化成（4620） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4620/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4620
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BOM1.pdf

## 事業

藤倉化成は、コーティング（プラスチック用コーティング材「レクラック」「フジハード」等）、塗料（建築用塗料）、電子材料（導電性ペースト材「ドータイト」等）、化成品（粘着剤の売上を含む樹脂ベース・トナー用レジン・メディカル材料等）、合成樹脂（アクリル樹脂の原材料・加工品等）の5部門を通じて事業を展開しています。第１四半期ベースの累計期間比較では、売上高は289億19百万円（前年同期比8.1％減）、営業利益は12億38百万円（同23.1％減）、経常利益は13億64百万円（同19.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億24百万円（同9.6％減）となりました。国内市場はコーティングが前年並み、塗料は新築向け市場の低迷にもかかわらず一部部門で利益が増加、電子材料は新製品寄与で利益増、化成品は粘着剤の好調、合成樹脂は架空取引に関連する貸倒引当金繰入の影響により大幅減収・赤字となりました。セグメント別の売上高・利益は以下のとおりです。コーティング売上高は122億73百万円（前年同指標比1.8％増）、営業利益は10億49百万円（同5.4％減）。塗料売上高は63億90百万円（同0.2％増）、営業利益は4億2百万円（同19.8％増）。電子材料売上高は15億14百万円（同0.1％減）、営業利益は58百万円（同28.0％増）。化成品売上高は20億29百万円（同13.9％増）、営業利益は1億53百万円（同88.3％増）。合成樹脂売上高は67億65百万円（同30.8％減）、営業損失は4億24百万円（前年同期は38百万円の営業利益）となりました。研究開発活動費用は第2四半期連結累計期間で13億7百万円でした。

## 数字

- 研究開発費: 14億円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- コーティング / 売上高 121億円 / 営業利益 11億円
- 塗料 / 売上高 64億円 / 営業利益 3億円
- 電子材料 / 売上高 15億円 / 営業利益 45百万円
- 化成品 / 売上高 20億円 / 営業利益 81百万円
- 合成樹脂 / 売上高 98億円 / 営業利益 38百万円
- 計 / 売上高 315億円 / 営業利益 16億円
- コーティング / 売上高 123億円 / 営業利益 10億円
- 塗料 / 売上高 64億円 / 営業利益 4億円
- 電子材料 / 売上高 15億円 / 営業利益 58百万円
- 化成品 / 売上高 20億円 / 営業利益 2億円
- 合成樹脂 / 売上高 68億円 / 営業利益 -4億円
- 計 / 売上高 290億円 / 営業利益 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
