# 藤倉化成（4620） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4620/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4620
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10090JQ.pdf

## 事業

藤倉化成は、コーティング材・塗料・電子材料・化成品・合成樹脂の5区分を有する化学品メーカー。第1四半期累計期間より化成品と機能材料の区分を統合し、「化成品」へ再編した。第2四半期連結累計期間における国際市場の動向は自動車市場の国内回復基調と海外での生産増加による影響を受けつつ、スマートフォン市場の成長鈍化と円高が価格競争力を圧迫した。売上高は314億52百万円（前年同期比15.0％減）、営業利益は16億10百万円（同13.9％増）、経常利益は16億87百万円（同19.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億33百万円（同54.0％増）となった。セグメント別にはコーティング、塗料、電子材料、化成品、合成樹脂の5区分で、前期比の変動要因として為替影響・海外子会社の業績・市場環境の影響が挙げられる。なお、報告セグメントの区分変更に伴い、コーティング・塗料・電子材料・機能材料・化成品・合成樹脂のうち機能材料を統合して化成品として表示している。

## 数字

- 研究開発費: 12億円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- コーティング / 売上高 121億円 / 営業利益 11億円
- 塗料 / 売上高 64億円 / 営業利益 3億円
- 電子材料 / 売上高 15億円 / 営業利益 45百万円
- 化成品 / 売上高 18億円 / 営業利益 81百万円
- 合成樹脂 / 売上高 97億円 / 営業利益 38百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
