# 藤倉化成（4620） 業績予想及び配当予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4620/disclosure/20260728501030
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4620

## 何が変わったか

これまで未定としていた2027年3月期の第2四半期（中間期）と通期の連結業績予想を新たに公表した。あわせて、年間配当を20円とする配当予想も公表した。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の悪化に伴う石油化学製品の供給懸念や価格上昇により、これまで合理的な業績予想の算定が困難だったが、原材料調達面の不確実性が一定程度低減したため、入手可能な情報と合理的な前提に基づいて予想を公表した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":30000,"通期":58800},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":1250,"通期":2300},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":2200,"通期":3800},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期（中間期・中間純利益）":1500,"通期":2650},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期（中間期・中間純利益）":51.87,"通期":91.65},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月14日（未定として公表）
- 前期実績: {"第2四半期（中間期）":"売上高26,958百万円、営業利益1,017百万円、経常利益1,182百万円、親会社株主に帰属する中間純利益857百万円、1株当たり中間純利益28.95円","通期":"売上高55,636百万円、営業利益2,271百万円、経常利益4,210百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,134百万円、1株当たり当期純利益106.83円"}
- 修正の理由: 中東情勢の悪化に伴う石油化学製品の供給懸念や価格上昇により合理的な業績予想の算定が困難だったが、原材料調達面の不確実性が一定程度低減したため、入手可能な情報と合理的な前提に基づき業績予想を公表した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第2四半期末10円00銭、期末10円00銭、年間20円00銭を新たに公表（前回予想は未定）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想」および「2027年3月期通期連結業績予想」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回発表予想として、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「前回発表予想（A）の売上高、各利益、1株当たり利益がすべて「－」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「第2四半期（中間期）および通期の「増減率（％）」がいずれも「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の増減額・増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の増減額・増減率はいずれも「－」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」は各科目とも「－」であり、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として中東情勢、供給懸念、価格上昇、原材料調達面の不確実性が記載されているが、特別損失等の計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「石油化学製品の供給懸念や価格上昇」「原材料コストの上昇」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中東情勢」「石油化学製品」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中東情勢の悪化に伴う石油化学製品の供給懸念や価格上昇等」「原材料調達面での不確実性」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の各総額は示されているが、供給懸念や価格上昇による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中東情勢の悪化」「石油化学製品の供給懸念や価格上昇」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「原材料調達面での不確実性が一定程度低減した」と記載されているが、低減の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き先行き不透明な状況が続くものと見込まれます」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原材料調達面での不確実性」「原材料コストの上昇」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想の理由説明に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「中期経営計画について「収益性の向上を最重要課題」と記載しているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理の決定・検討に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年8月7日」、対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「未定としておりました」「前回発表予想（A）」の各項目が「－」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想」および「今回発表予想（B）売上高58,800、営業利益2,300、経常利益3,800、親会社株主に帰属する当期純利益2,650」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で入手可能な情報及び合理的と判断される前提に基づき」「実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
