# 日本特殊塗料（4619） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4619/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4619
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BPS1.pdf

## 事業

日本特殊塗料は、塗料関連事業を中核とし、その他に自動車製品関連事業、ならびに保険代理業を展開する事業構造を有する。同社グループの第2四半期連結累計期間おける財務実績は、国内外の受注堅調により売上高が262億3千3百万円（前年同期比23.2%増）、営業利益が12億3千8百万円（前年同期比1.8%減）、経常利益が25億9千4百万円（前年同期比17.7%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益が18億4千2百万円（前年同期比18.5%減）となりました。これらはセグメント別に、塗料関連事業・自動車製品関連事業・その他に分解されます。塗料関連事業は床用塗料・防水用塗料等を含み、工事関連売上の増加により前年同期比で増収、ただし材料価格高騰・固定費増によりセグメント利益は前年同期比で減益となりました。自動車製品関連事業は吸・遮音材を主力とし、国内外で受注増加したものの新規部品生産立ち上げ費用・固定費増の影響でセグメント利益率が低下しました。その他には保険代理業の売上高が発生しています。財政状態として、総資産は714億5千4百万円、負債合計は300億4千万円、純資産は414億1千4百万円となり、自己資本比率は53.9%に減少しています。現金及び現金同等物の四半期末残高は7,315百万円、現金及び預金は7,333百万円であります。現金及び現金同等物の期末残高は6,644百万円（前期末は8,555百万円）であり、ROA等の指標は本文に記載されていません。研究開発費は8億1千3百万円です。従業員数の著しい増減はなく、生産・受注・販売の実績にも著しい変動はありません。主要設備には著しい変動・計画の変更はありません。

## 数字

- 研究開発費: 8億円
- 設備投資: -35億円
- フリーキャッシュフロー: -9億円

## セグメント

- 塗料関連 / 売上高 66億円 / 営業利益 2億円
- 自動車製品関連 / 売上高 146億円 / 営業利益 10億円
- 塗料関連 / 売上高 73億円 / 営業利益 2億円
- 自動車製品関連 / 売上高 189億円 / 営業利益 11億円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
