# 日本特殊塗料（4619） 2026年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4619/disclosure/20251112597418
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4619

## 何が変わったか

中間期は売上高が予想を下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は予想を上回った。通期予想は売上高を2,500百万円減額する一方、各利益を増額した。

## 会社が挙げた理由

中間期の売上高は主に塗料関連事業の減収により下振れた。利益面では、原価低減活動の継続、原材料費等のコストが想定を下回ったこと、持分法による投資利益の増加、固定資産売却益の計上などが上振れ要因となった。通期予想は、最近の業績動向、今後の受注動向、事業環境の変化を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":63000,"revised_forecast":60500,"change":-2500,"change_rate":-4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":3050,"change":350,"change_rate":13,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5100,"revised_forecast":5650,"change":550,"change_rate":10.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":4800,"change":800,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":183.85,"revised_forecast":220.62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）・通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 9 日
- 前期実績: 2025 年 3 月期：売上高66,060百万円、営業利益4,456百万円、経常利益6,709百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,942百万円、１株当たり当期純利益227.24円銭
- 修正の理由: 最近の業績動向及び今後の受注動向等、事業環境の変化を踏まえたため。中間期は、塗料関連事業の減収、原価低減活動、原材料費等のコスト、持分法による投資利益、固定資産売却益などが影響した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026 年 3 月期第2四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「1. 2026 年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想と実績値の差異」および「2. 2026 年3月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は、売上高△2,500百万円、営業利益350百万円、経常利益550百万円、親会社株主に帰属する当期純利益800百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期の増減率は売上高△4.0％、営業利益13.0％、経常利益10.8％、当期純利益20.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の増減率は売上高△4.0％、営業利益13.0％、経常利益10.8％、親会社株主に帰属する当期純利益20.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各項目に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の営業利益の増減率は64.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期の売上高の増減率は△4.0％、中間期は△1.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想4,800百万円、前期実績4,942百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の各項目に増減額として、売上高△2,500百万円、営業利益350百万円、経常利益550百万円、当期純利益800百万円を記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「売上高は主に塗料関連事業の減収により当初の予想を下回りました」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「理由欄に上記の各要因を列挙。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原価低減活動の継続」「原材料費等のコストが当初想定を下回ったこと」「今後の受注動向等、事業環境の変化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄では要因を文章で説明しているが、要因別の金額や比率の記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「原価低減活動の継続」「原材料費等のコストが当初想定を下回ったこと」に加え、「持分法による投資利益の増加、固定資産売却益の計上等」と記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は2025年4月1日～2026年3月31日、開示日は2025年11月12日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 5 月 9 日に公表いたしました 2026 年 3 月期通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および今回修正予想（B）の数値を記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上記の業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
