# 日本特殊塗料（4619） 統合報告書2025

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4619/disclosure/20251024578192
種別: ガバナンス
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/4619

## 何が変わったか

2025年の統合報告書を初めて発行し、価値創造プロセスや新しい中期経営計画（2026年3月期〜2030年3月期）を公表した。中期経営計画では、成長投資・設備投資の拡大、株主還元方針の変更、ガバナンス体制の強化などを掲げている。

## 会社が挙げた理由

創立100周年を見据え、次の100年に向けた持続的成長の基礎を築くため。成長投資や新規事業の開発・育成、既存事業の収益基盤強化を進め、ROE・PBRと企業価値の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: 政策保有株式の売却を推進し資本効率性の向上を実現。中期経営計画期間の売却額は約60億円。
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 初の統合報告書を発行し、価値創造プロセスを作成・公開した。新中期経営計画を策定・公表し、総還元性向70%を新たな指針とした。

## 評価の根拠

- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減・数値あり（原文: 「「政策保有株式の売却を推進し資本効率性の向上を実現」「政策保有株式の売却 約60億円」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「総還元性向70%という新たな指針」「政策保有株式の売却を推進」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「企業が伸びて安定期に入ると…業務の垣根を越えたコミュニケーションや新商品の開発がどうしても鈍くなってしまう」「人口減少に伴い、国内塗料市場は総じて縮小傾向」「原材料費や物流費、労務費の高騰」」）
