# 日本特殊塗料（4619） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4619/disclosure/20240808567439
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4619

## 何が変わったか

2025年3月期の第2四半期累計と通期について、利益予想を上方修正した。通期の売上高も小幅に引き上げた一方、第2四半期累計の売上高予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

生産体制の効率化・合理化、継続的な原価低減活動・経費低減策による収益性向上、為替変動等の影響により、第2四半期累計の利益が前回予想を上回る見込みとなったため。通期については、第2四半期累計の業績予想や今後の事業環境の変化等を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"第2四半期累計":{"previous_forecast":31500,"revised_forecast":31500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":62100,"revised_forecast":62600,"change":500,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}}
- 営業利益: {"第2四半期累計":{"previous_forecast":1340,"revised_forecast":1550,"change":210,"change_rate":15.7,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":2800,"revised_forecast":3100,"change":300,"change_rate":10.7,"unit":"百万円"}}
- 経常利益: {"第2四半期累計":{"previous_forecast":2340,"revised_forecast":2750,"change":410,"change_rate":17.5,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":4300,"revised_forecast":4850,"change":550,"change_rate":12.8,"unit":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"第2四半期累計":{"previous_forecast":1650,"revised_forecast":1900,"change":250,"change_rate":15.2,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":2900,"revised_forecast":3300,"change":400,"change_rate":13.8,"unit":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"第2四半期累計":{"previous_forecast":75.89,"revised_forecast":87.39,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"},"通期":{"previous_forecast":133.38,"revised_forecast":151.77,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 第2四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月8日
- 前期実績: {"第2四半期実績（2024年3月期第2四半期）":{"売上高":"31,348 百万円","営業利益":"1,404 百万円","経常利益":"2,590 百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"1,798 百万円","１株当たり四半期純利益":"82.71 円 銭"},"前期実績（2024年3月期）":{"売上高":"64,693 百万円","営業利益":"3,905 百万円","経常利益":"5,963 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"3,947 百万円","１株当たり当期純利益":"181.57 円 銭"}}
- 修正の理由: 生産体制の効率化・合理化、継続的な原価低減活動・経費低減策による収益性向上、為替変動等の影響により、第2四半期累計の利益が前回予想を上回る見込みとなった。通期は、第2四半期累計の業績予想や今後の事業環境の変化等を踏まえて修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年5月8日に公表しました2025年3月期第2四半期累計期間及び通期の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「1. 2025年3月期第2四半期（累計）連結業績予想の修正」および「2. 2025年3月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の売上高は「62,100」から「62,600」、営業利益は「2,800」から「3,100」に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益15.7％、経常利益17.5％、四半期純利益15.2％。通期は営業利益10.7％、経常利益12.8％、当期純利益13.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率は「0.0」、通期は「0.8」。利益の増減率は「10.7」「12.8」「13.8」「15.7」「17.5」「15.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「各見出しに「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の経常利益の増減率は「17.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計「0.0」、通期「0.8」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「第2四半期累計の売上高は前回「31,500」、今回「31,500」。理由欄に「売上高は、概ね当初予想通りを見込んでおります」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「生産体制の効率化・合理化」「原価低減活動・経費低減策」「為替変動等」が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「継続的な原価低減活動・経費低減策による収益性向上、為替変動等の影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄は「生産体制の効率化・合理化」「原価低減活動・経費低減策」「為替変動等」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生産体制の効率化・合理化、継続的な原価低減活動・経費低減策による収益性向上、為替変動等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因の影響を説明しているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「生産体制の効率化・合理化」「原価低減活動・経費低減策」と「為替変動等」「今後の事業環境の変化等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄に収益性向上や為替変動の説明はあるが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続的な原価低減活動・経費低減策」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「生産体制の効率化・合理化」「原価低減活動・経費低減策による収益性向上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「生産体制の効率化・合理化」「原価低減活動・経費低減策」「為替変動等」である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は収益性向上、為替変動、事業環境の変化等を挙げており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「生産体制の効率化・合理化」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年8月8日」、第2四半期累計期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月8日に公表しました」および理由欄の「概ね当初予想通り」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想の修正」および今回修正予想の売上高「62,600」、営業利益「3,100」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正対象と修正理由には業績予想の数値・理由が記載されているが、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込みとなりました」および「実際の業績は、今後様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
