# 日本特殊塗料（4619） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4619/disclosure/20220809516333
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4619

## 何が変わったか

2023年3月期の第2四半期累計と通期について、売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想をいずれも引き下げた。特に利益の下方修正幅が大きく、通期の経常利益は800百万円減額された。

## 会社が挙げた理由

自動車製品関連事業で、新型コロナウイルス感染症の拡大に端を発したサプライチェーンの混乱などにより自動車生産台数が当初計画を下回ったこと、原材料価格の高騰、持分法投資利益や為替の変動などを踏まえたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":28600,"通期":61000},"revised_forecast":{"第2四半期累計":28500,"通期":60500},"change":{"第2四半期累計":-100,"通期":-500},"change_rate":{"第2四半期累計":-0.3,"通期":-0.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":850,"通期":3000},"revised_forecast":{"第2四半期累計":350,"通期":2450},"change":{"第2四半期累計":-500,"通期":-550},"change_rate":{"第2四半期累計":-58.8,"通期":-18.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":1800,"通期":4800},"revised_forecast":{"第2四半期累計":1250,"通期":4000},"change":{"第2四半期累計":-550,"通期":-800},"change_rate":{"第2四半期累計":-30.6,"通期":-16.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":1000,"通期":3200},"revised_forecast":{"第2四半期累計":750,"通期":2700},"change":{"第2四半期累計":-250,"通期":-500},"change_rate":{"第2四半期累計":-25,"通期":-15.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":46.05,"通期":147.36},"revised_forecast":{"第2四半期累計":34.53,"通期":124.31},"change":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第2四半期累計":-25,"通期":-15.6},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 第 2 四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 5 月 11 日
- 前期実績: {"第2四半期累計":{"売上高":25085,"営業利益":141,"経常利益":778,"親会社株主に帰属する四半期純利益":118,"１株当たり四半期純利益":5.44,"unit":"百万円・円 銭"},"通期":{"売上高":54779,"営業利益":1482,"経常利益":2625,"親会社株主に帰属する当期純利益":1300,"１株当たり当期純利益":59.9,"unit":"百万円・円 銭"}}
- 修正の理由: 自動車製品関連事業で、サプライチェーンの混乱等により自動車生産台数が当初計画を下回ったこと、原材料価格の高騰、持分法投資利益や為替の変動等の影響を踏まえたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 3 月期第 2 四半期累計期間及び通期の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「1.2023 年 3 月期第 2 四半期（累計）連結業績予想の修正」および「2. 2023 年 3 月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計と通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「第2四半期累計の営業利益は増減率△58.8％、経常利益は△30.6％。通期も営業利益△18.3％、経常利益△16.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計△0.3％、通期△0.8％。営業利益の増減率は同△58.8％、△18.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各項目に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の営業利益の増減率は「△58.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計「△0.3」、通期「△0.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は修正後2,700百万円で、前期実績1,300百万円。第2四半期累計も750百万円で、前期実績118百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表の全ての主要業績項目に「増減額（B－A）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「原材料価格の高騰」「持分法投資利益や為替の変動等」が挙げられているが、特別損失等の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「損益面では、原材料価格の高騰に加え、持分法投資利益や為替の変動等の影響を踏まえ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に自動車製品関連事業において」「自動車生産台数が当初計画を下回った」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「サプライチェーンの混乱等」「自動車生産台数が当初計画を下回ったこと等」「原材料価格の高騰」「持分法投資利益や為替の変動等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の列挙はあるが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大」「サプライチェーンの混乱」「原材料価格の高騰」「為替の変動」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は自動車生産台数の下振れ、原材料価格の高騰等を説明しているが、要因別の数値は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の事業環境の変化等を踏まえ」とあるが、要因の継続期間や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「自動車生産台数が当初計画を下回った」「原材料価格の高騰」に加え、「持分法投資利益や為替の変動等」が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由および業績表に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022 年 8 月 10 日」、第2四半期累計期間は「2022 年 4 月 1 日～2022 年 9 月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 5 月 11 日に公表しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 3 月期通期連結業績予想の修正」および通期の「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を下回る見込みとなりました」「実際の業績は、今後様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
