# 日本特殊塗料（4619） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4619/disclosure/20220509535252
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4619

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を見直し、売上高はほぼ据え置く一方、営業利益・経常利益・純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

原材料価格の高騰などの影響はあったものの、原価改善活動と経費低減策を進めたことで、各利益が前回予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":55000,"revised_forecast":54780,"change":-220,"change_rate":-0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1480,"change":380,"change_rate":34.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1950,"revised_forecast":2620,"change":670,"change_rate":34.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":1300,"change":450,"change_rate":52.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":39.15,"revised_forecast":59.9,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月10日
- 前期実績: {"売上高":"48,004 百万円","営業利益":"858 百万円","経常利益":"2,403 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,301 百万円","１株当たり当期純利益":"59.27 円 銭"}
- 修正の理由: 原材料価格高騰等の影響を受けたものの、原価改善活動・経費低減策の推進等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2022 年 3 月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△220、営業利益380、経常利益670、親会社株主に帰属する当期純利益450」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△0.4％、営業利益34.5％、経常利益34.4％、純利益52.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は△0.4％、営業利益・経常利益・純利益の増減率は34.5％、34.4％、52.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「52.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の純利益「1,300 百万円」、前期実績の純利益「1,301 百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は概ね前回予想通りを見込んでおります」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「原材料価格高騰等」「原価改善活動・経費低減策の推進等」と記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格高騰等の影響を受けたものの、原価改善活動・経費低減策の推進等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由には「原材料価格高騰等」「原価改善活動・経費低減策」と記載されている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料価格高騰等」「原価改善活動」「経費低減策の推進等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料価格高騰等の影響を受けたものの」「原価改善活動・経費低減策の推進等により」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「原材料価格高騰等」「原価改善活動・経費低減策の推進等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には要因と対策の記載はあるが、継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原価改善活動・経費低減策の推進等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前回予想を上回る見込」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には原材料価格、原価改善、経費低減に関する記載がある」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「原価改善活動・経費低減策の推進等」と記載されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「原価改善活動・経費低減策の推進等」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 5 月 9 日」、対象期間末「2022 年 3 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由のみを記載している」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込となりました」「実際の業績は、今後様々な要因により、大きく異なる可能性があります」」）
