# 環境対応・高機能高付加価値製品の開発｜中国塗料（4617）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「顧客ニーズに合った環境対応製品や高機能高付加価値製品などの新製品を開発する。」 — 顧客ニーズへの対応と環境対応を、製品開発によって進める方針である。 (https://komori.app/company/4617/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「塗料性能の向上と環境対応製品の開発をはじめ、安定供給体制の確立や環境負荷の低減、ならびに製品安全性の向上など様々な取り組みをグローバルに推進しております。」 — 環境対応製品の開発を含む製品性能向上の方針に重要な変更はない。 (https://komori.app/company/4617/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社は、長期的に当社に対し投資をして頂くために、また、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を向上させるため、塗料性能の向上と環境対応製品の開発をはじめ、安定供給体制の確立や環境負荷の低減、ならびに製品安全性の向上など様々な取り組みをグローバルに推進しております。」 — 塗料性能の向上と環境対応製品の開発を含む製品面の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/4617/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社は、長期的に当社に対し投資をしていただくために、また、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を向上させるため、塗料性能の向上と環境対応製品の開発をはじめ、安定供給体制の確立や環境負荷の低減、ならびに製品安全性の向上など様々な取り組みをグローバルに推進しております。」 — 塗料性能の向上と環境対応製品の開発を含む製品面の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/4617/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「顧客ニーズに合った環境対応製品や高機能高付加価値製品などの新製品を開発する。」 — 環境対応製品および高機能・高付加価値製品の開発を中長期目標として継続している。 (https://komori.app/company/4617/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社は、長期的に当社に対し投資をしていただくために、また、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を向上させるため、塗料性能の向上と環境対応製品の開発をはじめ、安定供給体制の確立や環境負荷の低減、ならびに製品安全性の向上など様々な取り組みをグローバルに推進しております。」 — 塗料性能の向上と環境対応製品の開発を含む製品面の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/4617/filing/2017-q1)
- FY2018 再掲 「マーケティング強化により市場が求める最適品質の製品を開発するとともに、費用構造の再検証を通じた原価低減を行い、事業の収益性改善を図る。」 — 市場ニーズの把握と製品開発を継続しつつ、マーケティング強化を具体的な手段として記載している。 (https://komori.app/company/4617/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「当社は、長期的に当社に対し投資をしていただくために、また、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を向上させるため、塗料性能の向上と環境対応製品の開発をはじめ、安定供給体制の確立や環境負荷の低減、ならびに製品安全性の向上など様々な取り組みをグローバルに推進しております。」 — 塗料性能の向上と環境対応製品の開発を含む製品面の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/4617/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社は、長期的に当社に対し投資をしていただくために、また、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を向上させるため、塗料性能の向上と環境対応製品の開発をはじめ、安定供給体制の確立や環境負荷の低減、ならびに製品安全性の向上など様々な取り組みをグローバルに推進しております。」 — 塗料性能向上、環境対応製品の開発、安定供給、環境負荷低減、製品安全性向上をグローバルに進める取り組みを再掲している。 (https://komori.app/company/4617/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 環境対応製品や高機能・高付加価値製品を含む研究開発活動について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4617/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 環境対応製品や高機能・高付加価値製品を含む研究開発活動について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4617/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 環境対応製品や高機能・高付加価値製品を含む研究開発活動について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4617/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「船舶用塗料において主に修繕船向けの販売が伸長したことから、売上高は7,229百万円（同7.0％増）となりました。増収効果に加え、高付加価値製品の拡販や原材料調達コストの低減等による採算改善により、セグメント利益は前年同期に比べ528百万円増益の８百万円（前年同期はセグメント損失519百万円）となりました。」 — 欧州・米国で高付加価値製品の拡販と原材料調達コスト低減を進め、セグメント利益が前年同期の519百万円の損失から8百万円の利益に転じた。 (https://komori.app/company/4617/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「欧州・米国　船舶用塗料において主に修繕船向けの販売が伸長したことから、売上高は11,167百万円（同10.2％増）となりました。増収効果に加え、高付加価値製品の拡販や原材料調達コストの低減等による採算改善により、セグメント利益は前年同期に比べ1,014百万円増益の266百万円（前年同期はセグメント損失747百万円）となりました。」 — 欧州・米国で高付加価値製品の拡販と原材料調達コスト低減を進め、セグメント利益が前年同期の747百万円の損失から266百万円の利益に転じた。 (https://komori.app/company/4617/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「原価の低減に加え、高付加価値製品の販売比率拡大といった商品構成の改善も寄与し、売上総利益は前連結会計年度比5.6％（1,346百万円）増の25,362百万円、売上総利益率は同3.4ポイント上昇し30.8％となりました。」 — 高付加価値製品の販売比率拡大を商品構成改善として進め、売上総利益率が前期比3.4ポイント上昇して30.8％となった。 (https://komori.app/company/4617/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 環境対応製品、高機能・高付加価値製品を含む研究開発活動について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4617/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 前進 「主要原材料価格の高騰により調達コストが上昇したものの、営業コスト等の各種経費の抑制や高付加価値製品の拡販により、セグメント利益は前年同期に比べ16百万円増益の282百万円（同6.1％増）となりました。」 — 欧州・米国で高付加価値製品の拡販と各種経費の抑制を進め、原材料高のなかでもセグメント利益が前年同期比6.1％増の282百万円となった。 (https://komori.app/company/4617/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「欧州・米国　船舶用塗料において、堅調な需要が継続する中、原材料価格高騰を受けて販売価格の見直しを行ったことや高付加価値製品の拡販に注力したことから、主に修繕船向けの販売が伸長し、売上高は4,829百万円（同30.5％増）となりました。一方、損益面では、原価率の上昇等により、セグメント利益は、前年同期に比べ20百万円減益の134百万円（同13.4％減）となりました。」 — 欧州・米国で高付加価値製品の拡販を継続し、売上高は前年同期比30.5％増となった。一方、原価率上昇によりセグメント利益は前年同期比13.4％減となった。 (https://komori.app/company/4617/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「欧州・米国　船舶用塗料において、堅調な需要が継続する中、原材料価格高騰を受けて販売価格の見直しを行ったことに加え、高付加価値製品の拡販に注力したことや円安となった為替影響もあり、主に修繕船向けの販売が伸長し、売上高は10,118百万円（同24.6％増）となりました。一方、損益面では、販売価格の見直し等により、セグメント利益は前年同期に比べ26百万円増益の303百万円（同9.4％増）となりました。」 — 欧州・米国で高付加価値製品の拡販と販売価格の見直しを進め、売上高は前年同期比24.6％増、セグメント利益は9.4％増となった。 (https://komori.app/company/4617/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「船舶用塗料において、堅調な需要が継続する中、原材料価格高騰を受けて販売価格の見直しを行ったことに加え、高付加価値製品の拡販に注力したことや円安となった為替影響もあり、主に修繕船向けの販売が伸長し、売上高は16,243百万円（同33.7％増）となりました。一方、損益面では、販売価格の見直し等により、セグメント利益は前年同期に比べ222百万円増益の505百万円（同78.8％増）となりました。」 — 欧州・米国で高付加価値製品の拡販と販売価格の見直しを進め、売上高は前年同期比33.7％増、セグメント利益は78.8％増となった。 (https://komori.app/company/4617/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「新造船向けも含めて原材料調達コストの上昇に見合った販売価格の改定に取り組み、採算を改善いたしました。」 — 高付加価値製品の販売比率拡大や販売価格改定により採算を改善し、売上総利益は24,730百万円、売上総利益率は24.9％となった。 (https://komori.app/company/4617/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「船舶用塗料において、堅調な需要が継続する中、製造コストに見合った販売価格の適正化を行ったことや高付加価値製品の拡販に注力したほか、円安となった為替の影響も加わり、主に修繕船向けの販売が伸長し、売上高は6,539百万円（同35.4％増）、セグメント利益は前年同期に比べ177百万円増益の311百万円（同131.5％増）となりました。」 — 欧州・米国で高付加価値製品の拡販と販売価格の適正化を進め、売上高は35.4％増、セグメント利益は131.5％増となった。 (https://komori.app/company/4617/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「船舶用塗料において、堅調な需要が継続する中、製造コストに見合った販売価格の適正化や高付加価値製品の拡販に注力したほか、円安となった為替の影響により、主に修繕船向けの販売が伸長し、売上高は13,374百万円（同32.2％増）、セグメント利益は前年同期に比べ347百万円増益の651百万円（同114.4％増）となりました。」 — 欧州・米国で価格適正化と高付加価値製品の拡販を進め、売上高が前年同期比32.2％増、セグメント利益が114.4％増となった。 (https://komori.app/company/4617/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「船舶用塗料において、堅調な需要が継続する中、製造コストに見合った販売価格の適正化や高付加価値製品の拡販に注力したほか、円安となった為替の影響により、主に修繕船向けの販売が伸長し、売上高は19,999百万円（同23.1％増）、セグメント利益は前年同期に比べ663百万円増益の1,169百万円（同131.3％増）となりました。」 — 欧州・米国で価格適正化と高付加価値製品の拡販を進め、売上高が前年同期比23.1％増、セグメント利益が131.3％増となった。 (https://komori.app/company/4617/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「さらに、新造船向けも含めて製造コストに見合った販売価格の適正化を推進したことや高付加価値製品の販売比率が拡大したこと等もあり採算が改善し、売上総利益は前連結会計年度比42.9％（10,613百万円）増の35,343百万円、売上総利益率は同5.6ポイント上昇し30.4％となりました。」 — 販売価格の適正化と高付加価値製品の販売比率拡大により採算が改善し、売上総利益率は30.4％まで上昇した。 (https://komori.app/company/4617/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「損益面では、国内外で原材料価格が上昇し、運送費や人件費などの各種コストも増加するなか、製造コストに見合った販売価格の適正化に努めたほか、高付加価値製品や環境対応型製品の拡販にも取り組んだことにより、収益性が向上しました。以上の結果、当中間連結会計期間の当社グループの売上高は62,935百万円（前年同期比13.6％増）、営業利益は7,929百万円（同54.6％増）、経常利益は8,507百万円（同45.6％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は8,332百万円（同88.7％増）となりました。」 — 高付加価値製品・環境対応型製品の拡販と販売価格の適正化を進め、コスト上昇下でも収益性が向上し、営業利益は前年同期比54.6％増となった。 (https://komori.app/company/4617/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「損益面については、運送費や人件費を中心に各種コストが増加するなか、製造コストに見合った販売価格の適正化や高付加価値製品や環境対応型製品の拡販に継続して努めたことにより、収益性が向上しました。以上の結果、当中間連結会計期間の当社グループの売上高は68,507百万円（前年同期比8.9％増）、営業利益は9,051百万円（同14.1％増）となりました。」 — コスト上昇下で販売価格の適正化、高付加価値製品・環境対応型製品の拡販を継続し、営業利益は前年同期比14.1％増となった。 (https://komori.app/company/4617/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「損益面については、運送費等の販売経費が増大し、人財への投資も拡大するなか、製造コストに見合った販売価格の適正化に努めたほか、高付加価値製品や環境対応型製品の拡販にも継続して取り組んだことにより、収益性が向上しました。」 — 販売価格の適正化、高付加価値製品・環境対応型製品の拡販を継続し、コスト増加下でも営業利益17,437百万円、営業利益率12.5％となった。 (https://komori.app/company/4617/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「収益性改善に向けて高付加価値製品や環境対応型製品の拡販に継続して努めました。」 — 高付加価値製品・環境対応型製品の拡販を継続し、営業利益は前年同期比44.8％増となった。 (https://komori.app/company/4617/disclosure/20260730503737)
