# 中国塗料（4617） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4617/disclosure/20261030560562
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4617

## 何が変わったか

2027年3月期通期の連結業績予想について、売上高は160,000百万円で据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の不確実性を織り込んでいたが、第2四半期までの業績を踏まえ、原材料コスト上昇を受けた販売価格調整、各種経費の抑制、東南アジアにおける想定以上の利益成長を勘案したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":160000,"revised_forecast":160000,"change":"±0","change_rate":"±0.0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":17500,"revised_forecast":20000,"change":"＋2,500","change_rate":"＋14.3％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":18000,"revised_forecast":20500,"change":"＋2,500","change_rate":"＋13.9％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":13000,"change":"＋2,000","change_rate":"＋18.2％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"221円71銭","revised_forecast":"261円93銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年７月３日
- 前期実績: 2026年３月期：売上高139,364百万円、営業利益17,437百万円、経常利益17,840百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,995百万円、１株当たり当期純利益221円66銭
- 修正の理由: 中東情勢に関する不確実性を考慮して一定のリスクを織り込んでいたが、第２四半期までの業績を踏まえ、原材料コスト上昇を受けた販売価格調整の状況、各種経費の抑制、東南アジアにおける想定以上の利益成長を勘案したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期通期の連結業績予想について」「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2027年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回発表予想（Ａ）160,000」「今回修正予想（Ｂ）160,000」、利益項目はそれぞれ増額。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「＋14.3％」、経常利益「＋13.9％」、親会社株主に帰属する当期純利益「＋18.2％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高「増減率 ±0.0％」に対し、営業利益・経常利益・純利益はプラス修正。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「増減率 ＋18.2％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「増減率 ±0.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想20,000百万円対前期実績17,437百万円、経常利益は20,500百万円対17,840百万円、純利益は13,000百万円対10,995百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高「前回発表予想（Ａ）160,000」「今回修正予想（Ｂ）160,000」「増減額（Ｂ－Ａ）±0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「販売価格調整の状況、各種経費の抑制、東南アジアにおける想定以上の利益成長」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料コスト上昇を受けた販売価格調整の状況、各種経費の抑制」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「東南アジアにおける想定以上の利益成長」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売価格調整の状況、各種経費の抑制、東南アジアにおける想定以上の利益成長といった事象」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、表には利益全体の増減額として「＋2,500」「＋2,000」等が示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料コスト上昇を受けた販売価格調整の状況、各種経費の抑制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期までの業績を踏まえた上で今後の見通しについて改めて精査し」とあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の説明があるが、継続期間や一過性である旨の記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売価格調整の状況、各種経費の抑制、東南アジアにおける想定以上の利益成長」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「販売価格調整」「各種経費の抑制」「利益成長」が記載されているが、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年10月30日」、対象期間「2026年4月1日～2027年3月31日」、理由に「第２四半期までの業績」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．通期連結業績予想の修正」と「２．修正の理由」で構成され、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
