# 中国塗料（4617） 完全子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4617/disclosure/20260731504376
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4617

## 何が変わったか

中国塗料が、完全子会社の神戸ペイント株式会社を吸収合併する。効力発生日に神戸ペイントは解散し、新株式の発行や金銭の交付は行われない。

## 会社が挙げた理由

生産、製品ブランド、販売チャネルの各面で両社の事業運営を一体化し、グループ経営の合理化及び業務の効率化を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 神戸ペイント株式会社
- 対象会社の名称: 神戸ペイント株式会社
- 対象会社の事業内容: 塗料の製造・販売
- 対象会社の所在地: 兵庫県加古郡稲美町
- 対象会社の資本金: 400 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1966 年７月
- 対象会社の売上高: 5,668 百万円（2026 年３月 31 日（単体））
- 対象会社の営業利益: 348 百万円（2026 年３月 31 日（単体））
- 対象会社の当期純利益: 320 百万円（2026 年３月 31 日（単体））
- 対象会社の純資産: 2,035 百万円（2026 年３月 31 日（単体））
- 取得価額: 該当なし（新株式の発行及び金銭等の交付は行いません）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（新株式の発行及び金銭等の交付は行いません）
- 合併比率・株式交換比率: 該当なし（完全子会社の吸収合併のため、新株式の発行及び金銭等の交付は行いません）。存続会社：中国塗料株式会社
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100.0%","revised_forecast":"not_disclosed（合併後は神戸ペイントが解散するため、議決権所有割合の記載なし）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2026 年７月 31 日
- 契約締結日: 2026 年７月 31 日
- 実行日・効力発生日: 2027 年４月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 株主総会の承認不要。中国塗料では会社法第796条第2項の簡易合併、神戸ペイントでは同法第784条第1項の略式合併に該当するため、いずれも株主総会の承認を得ずに合併する。
- 取得後の経営体制: 本合併に伴う中国塗料の商号、本店所在地、代表者、事業内容、資本金及び決算期の変更はない。神戸ペイントは効力発生日をもって解散する。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を吸収合併存続会社、神戸ペイントを吸収合併消滅会社とする吸収合併方式」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社である神戸ペイント株式会社」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「存続会社所在地「広島県大竹市明治新開 1 番 7」／消滅会社所在地「兵庫県加古郡稲美町六分一字百丁歩 1321 番地の 1」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「合併後の状況として商号、本店所在地、代表者、事業内容、資本金及び決算期の変更は記載されているが、上場に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「生産、製品ブランド、販売チャネルといった各面で両社の事業運営を一体化」／「当社の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本合併は当社の完全子会社との合併であり、当社の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益及びのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微です」とあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2026年７月31日開催の取締役会において…吸収合併することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併による新株式の発行及び金銭等の交付は行いません」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「合併に係る割当の内容として対価なしと記載されているが、価額算定方法の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「新株式の発行及び金銭等の交付は行いません」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併による新株式の発行及び金銭等の交付は行いません」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「新株式の発行及び金銭等の交付は行いません」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社である神戸ペイント株式会社」／「中国塗料株式会社 100.0％」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「1994年12月に当社グループ入りし、1999年12月からは当社の完全子会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前会計年度における財政状態及び経営成績」／「2026年３月31日（単体）」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「神戸ペイントの「売上高 5,668 百万円」「営業利益 348 百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 320 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「塗料の製造・販売」／「船舶用塗料を主力とする塗料メーカー」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「グループ経営の合理化及び業務の効率化を図るため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「生産、製品ブランド、販売チャネルといった各面で両社の事業運営を一体化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合併決議取締役会 2026年７月31日」／「合併契約締結日 2026年７月31日」／「合併予定日（効力発生日） 2027年４月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2027年４月１日（予定）」であり、「未定」との記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「いずれも株主総会の承認を得ることなく合併いたします」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年７月31日開催の取締役会において…決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併に伴う当社の商号、本店所在地、代表者、事業内容、資本金及び決算期についての変更はありません」」）
