# 川上塗料（4616） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4616/filing/2025-h1
提出日: 2026-07-15
対象期間: 2025-12-01 〜 2026-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/4616
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YQTZ.pdf

## 要点

当中間連結会計期間は、売上高が3,138,348千円となり（前年同期比12.1％増）、経常利益は210,212千円、親会社株主に帰属する中間純利益は154,457千円となりました。なお、中東情勢による原油・ナフサ価格の上昇や原材料の供給制限・価格高騰が言及されており、価格転嫁の効果等を含めた結果として業績が改善した旨が記載されています。

## 事業

当社グループは塗料の製造・販売事業を主たる事業としており、事業は塗料の製造・販売を中心とする単一セグメントで構成されています。2025年5月31日までの中間連結期間と2026年5月31日までの中間連結期間において、売上高はそれぞれ3,138,348千円、前年同期比12.1％増となりました。経常利益は210,212千円、親会社株主に帰属する中間純利益は154,457千円となりました。現金及び現金同等物の中間期末残高は2,467,303千円、総資産額は8,831,737千円、純資産額は3,518,531千円、自己資本比率は38.44％、1株当たり中間純利益は155.17円、潜在株式調整後1株当たり中間純利益は記載なしとなっています。中間期間の主なキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが593,570千円、投資活動によるキャッシュ・フローが△131,001千円、財務活動によるキャッシュ・フローが115,095千円となり、現金及び現金同等物の増減額は2,467,303千円の期末残高に表れています。なお、事業の性質上、セグメント情報は単一セグメントのため省略されています。中間連結会計期間の研究開発費総額は123百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 会社自身の言葉

### 収益内訳（製品カテゴリ）

- 「合成樹脂塗料（当中間連結会計期間: 2,913,946千円、前中間連結会計期間: 2,583,603千円）」 — 売上のうち合成樹脂塗料の内訳金額の記載。
- 「その他（当中間連結会計期間: 42,411千円、前中間連結会計期間: 49,428千円）」 — 売上のうち「その他」の内訳金額の記載。
- 「塗料希釈剤（当中間連結会計期間: 155,404千円、前中間連結会計期間: 143,929千円）」 — 売上のうち塗料希釈剤の内訳金額の記載。
- 「油性塗料（当中間連結会計期間: 1,591千円、前中間連結会計期間: 916千円）」 — 売上のうち油性塗料の内訳金額の記載。
- 「ラッカー（当中間連結会計期間: 17,028千円、前中間連結会計期間: 12,498千円）」 — 売上のうちラッカーの内訳金額の記載。
- 「関連製品（当中間連結会計期間: 7,966千円、前中間連結会計期間: 8,835千円）」 — 売上のうち関連製品の内訳金額の記載。

### 研究開発・設備投資

- 「研究開発費総額 123百万円」 — 研究開発費総額（123百万円）の記載。
- 「設備投資（円）: 129,821,000」 — 生産設備の維持更新等を目的とした有形固定資産の取得による支出（設備投資）の記載。

### 地政学・原材料コストへの言及

- 「中東情勢の影響による原材料価格の高騰の暫定的な転嫁が発生した。原材料価格の高止まりが継続する可能性がある。」 — 原材料価格高騰の暫定的な価格転嫁が発生し、原材料価格の高止まり継続可能性に言及。
- 「中東情勢の緊迫化による原油・ナフサ価格の上昇および原材料の供給制限など、景気の下振れリスクが高まっている状況。中期的には原材料価格の高止まりが継続する可能性がある。」 — 中東情勢による原油・ナフサ価格上昇や供給制限等の下振れリスクの記載。

### 株主還元（配当）

- 「Ⅱ期（当中間連結会計期間）配当金支払額 43,849千円」 — （Ⅱ期）中間連結会計期間の配当金支払額の記載。
