# 川上塗料（4616） FY2021 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4616/filing/2021-fy
提出日: 2023-02-17
対象期間: 2021-12-01 〜 2022-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/4616
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q9M3.pdf

## 事業

川上塗料グループは、塗料の製造・販売を主眼とする企業であり、連結子会社としてダイヤス化成㈱、関連会社として㈱友進商会を有しています。事業は塗料の製造・販売を中心とする単一セグメントで構成され、ダイヤス化成㈱は子会社として当社製品の販売を行い、㈱友進商会は関連会社として同様に当社製品の販売を行っています。売上高は5,632,700千円（5,632,700,000円）で、経常利益は213,827千円（213,827,000円）、親会社株主に帰属する当期純利益は162,213千円（162,213,000円）となっています。総資産は7,997,523千円（7,997,523,000,000円）、純資産額は2,718,106千円（2,718,106,000,000円）です。自己資本比率は33.83％、1株当たり純資産額は2,675.78円、1株当たり配当額は25円です。従業員数は139名（臨時雇用者数を含む場合は平均31名を別掲）です。主要な事業は塗料の製造・販売であり、国内市場が中心です。中期経営計画では、2024年11月期の最終年度に売上高6,500百万円（65億円）と経常利益400百万円を目標としています。販売先は主として国内の製造業企業であり、国内外の景気動向が販売状況に影響します。原材料費・製造経費の削減、サプライチェーンの安定、在庫管理の改善などを通じてコスト削減と収益性の向上を進める方針です。新製品開発として、環境配慮型塗料の拡充と提案型販売による新規需要の創出を推進します。設備投資は計画的に実施し、生産設備の更新・維持更新と研究開発設備の取得を行います。2022年度の設備投資額は94百万円、研究開発費は266百万円です。主要な契約としては、技術支援契約あり（川上塗料株式会社対VietnamのHANOI SYNTHETIC PAINT CO.）で、2020年7月1日から2025年6月30日までの契約期間です。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 94百万円
- フリーキャッシュフロー: 1億円
- 従業員数: 139人

## セグメント

- 塗料の製造・販売 / 売上高 56億円 / 営業利益 2億円

## 地域別

- 日本
