# 川上塗料（4616） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4616/filing/2019-q3
提出日: 2020-04-14
対象期間: 2019-12-01 〜 2020-02-29
企業ページ: https://komori.app/company/4616
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IFUW.pdf

## 事業

川上塗料は塗料の製造・販売事業を事業の中心とする企業であり、事業は塗料の製造・販売を単一セグメントで展開している。第105期の第1四半期連結累計期間（2018年12月1日〜2019年2月28日）および第106期の第1四半期連結累計期間（2019年12月1日〜2020年2月29日）および第105期会計期間（2018年12月1日〜2019年11月30日）に関する主要な経営指標の推移が公表されている。2020年の第1四半期連結累計期間において、売上高は1,256百万円（前年同期比6.7%減）、経常利益は21百万円（前年同期比74.1%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は12百万円（前年同期比81.0%減）となった。総資産は7,665百万円（前年末比185百万円減）、負債は5,294百万円（前年末比104百万円減）、純資産は2,371百万円（前年末比81百万円減）となった。1株当たり四半期純利益は12.76円、自己資本比率は30.94%となった。なお、塗料の製造・販売事業は単一セグメントのため、セグメント情報の記載は省略されている。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い取引先の部品調達困難・海外需要の減少による生産量の減少等が発生しており、現状では影響の合理的な予測が困難とされている。第1四半期連結累計期間の研究開発費は67百万円であり、次の新製品が開示されている。「低温硬化型高耐候性粉体塗料『ポーセラック3600』」が研究開発活動の一環として示されている。投資資金の調達方針として、運転資金は主に短期借入金による対応、設備投資・長期資金は長期借入を基本とする方針が示されている。なお、当第1四半期連結会計期間において、新たに決定または締結した経営上の重要な契約等はない。

## 数字

- 研究開発費: 67百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
