# 川上塗料（4616） 2026年11月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4616/disclosure/20260926540603
種別: 決算
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4616

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を上回り、営業損益は赤字から黒字に転換しました。会社は通期業績予想と配当予想を修正したと説明していますが、修正後の数値は本文に記載されていません。

## 会社が挙げた理由

需要の回復、価格是正の実現、中東情勢による原料価格高騰に対応した価格転嫁の効果があったためです。加えて、原材料価格や諸経費の増加に対する徹底した利益管理、販売製品ポートフォリオの見直し、販売価格の是正にも取り組んだとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":4942917,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":541397,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":584152,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":438694,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":9026667,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3810809,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"増配","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":119077,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2026年11月30日を基準日、2026年12月1日を効力発生日として、普通株式1株を3株に分割する株式分割を実施予定。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 需要の回復、価格是正の実現、中東情勢の影響による原料価格高騰に対応した価格転嫁の効果により、売上高・利益が増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期4,301,293千円から4,942,917千円、営業利益は営業損失9,541千円から営業利益541,397千円、経常利益は19,813千円から584,152千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は18,978千円から438,694千円となっています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,301,293千円から4,942,917千円に増加し、営業損益は営業損失9,541千円から営業利益541,397千円に改善しています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益541,397千円、経常利益584,152千円、親会社株主に帰属する四半期純利益438,694千円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2026年11月期の通期連結業績予想につきましては、2026年1月14日に公表いたしました業績予想から…修正を行っております。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2026年11月期の配当予想につきましては、2026年1月14日に公表いたしました配当予想から…修正を行っております。」また、参照先の開示名として「配当予想の修正（増配）」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2026年11月期配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益584,152千円、税金等調整前四半期純利益584,152千円と記載され、特別利益・特別損失の行はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、塗料の製造、販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高4,301,293千円・営業損失9,541千円、当期の売上高4,942,917千円・営業利益541,397千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「前期末の総資産8,674,214千円・純資産3,334,764千円、当第3四半期末の総資産9,026,667千円・純資産3,810,809千円です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格是正の実現、中東情勢の影響による原料価格高騰に対応した価格転嫁の効果もあり」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として「需要の回復」「価格是正の実現」「価格転嫁の効果」が記載されていますが、各要因の金額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中東情勢の緊迫化による原油・ナフサ価格の上昇や原材料の調達リスク」、自社施策として「徹底した利益管理」「販売価格の是正」「販売製品ポートフォリオの見直し」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は4,942百万円となり、利益につきましては…」と記載する一方、経済環境について「依然として先行き不透明な状況が続いております」としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間」（自2025年12月1日至2026年8月31日）について、売上高4,942,917千円、営業利益541,397千円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化による原油・ナフサ価格の上昇や原材料の調達リスク」「一部原材料の供給制限や価格高騰」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は自2025年12月1日至2026年8月31日、前年同期は自2024年12月1日至2025年8月31日として、売上高・利益の前年同期数値が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年8月31日開催の取締役会において、株式分割…について決議」「効力発生日（予定）2026年12月1日」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度を2年目とする中期経営計画に基づいて、引き続き…重点施策に取組み」と記載されています。」）
