# 川上塗料（4616） 2026年11月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4616/disclosure/20260630584410
種別: 決算
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4616

## 何が変わったか

2026年11月期中間期は、需要回復や価格是正などにより売上高が前年同期比12.1％増となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字から黒字に改善しました。中東情勢の影響が不透明なため、通期業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

需要の回復、価格是正の一部実現、中東情勢の影響による暫定的な価格転嫁、販売価格是正、諸経費の削減が増益要因となりました。また、出荷製品の製造原価にタイムラグが生じ、価格高騰前の原材料価格が反映されたことで、利益率が一時的に高くなりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":3138348,"unit":"千円","yoy_pct":12.1}
- 営業利益: {"value":187107,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":210212,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":154457,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":8831737,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3518531,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":593570,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-131001,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":115095,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2467303,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2026年1月14日公表予想を据え置き"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"据え置き","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":78879,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 需要の回復、価格是正の一部実現、中東情勢の影響による暫定的な価格転嫁、販売価格是正、諸経費の削減、製造原価のタイムラグによる利益率の一時的な上昇

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は3,138百万円（前年同期比12.1％増）」、「経常利益は210百万円（前年同期経常損失18百万円）」、「親会社株主に帰属する中間純利益は154百万円（前年同期親会社株主に帰属する中間純損失11百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,799,212千円から3,138,348千円、営業利益又は営業損失は△38,635千円から187,107千円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益187,107千円、経常利益210,212千円、親会社株主に帰属する中間純利益154,457千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年１月14日に公表いたしました業績予想を据え置いております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、塗料の製造、販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 151,693 593,570」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格是正及び諸経費の削減に加え、中東情勢の影響による原材料価格の高騰を暫定的に製品価格に転嫁」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「需要の回復に加え価格是正の一部実現」「販売価格是正及び諸経費の削減」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料やエネルギー価格の高止まり」「中東情勢の緊迫化」および「価格是正」「諸経費の削減」「重点施策に取組み」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は3,138百万円となりました」および「中東情勢がいまだ流動的であり、現時点で業績への影響が不透明」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間（自 2025年12月１日 至 2026年５月31日）」および各財務数値の記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化による原油・ナフサ価格の上昇や原材料の供給制限」「中東情勢がいまだ流動的であり、現時点で業績への影響が不透明」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度を２年目とする中期経営計画に基づいて」「重点施策に取組み」」）
