# 準備・実施・収穫の三段階による10年計画｜神東塗料（4615）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「この10年を準備・実施・収穫の３つのフェーズに分けて、様々な施策を進めてまいります。2020年度からの３年間は準備フェーズとして」 — 10年間を準備・実施・収穫の3フェーズに分け、2020年度からの3年間を準備フェーズとする実行枠組みが初めて示された。 (https://komori.app/company/4615/filing/2019-fy)
- FY2022 再定義 「新しい中期経営計画検討の方向性については、最終目標である10年ビジョン（2029年目標連結売上高営業利益率10％）や経営基本方針は変更しませんが、従来とは以下の通りアプローチを変えて取り組む方針です。」 — 2029年の連結売上高営業利益率10％という10年ビジョンは維持された一方、企業風土改革、品質重視、外部資源導入などを含む新しいアプローチへ再構成された。 (https://komori.app/company/4615/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「このような状況をふまえ、今次中期経営計画の取り組みは2023年３月期で一旦終了し、新たに企業風土改革・会社体質改善を主軸とした、2023年度からはじまる３か年の次期中期経営計画を策定中であり、確定次第、開示する予定です。」 — 従来の中期経営計画を2023年3月期で終了し、企業風土改革・会社体質改善を主軸とする次期3か年計画の策定へ移行した。 (https://komori.app/company/4615/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「かかる状況を踏まえ、今次中期経営計画への取り組みは2025年３月期で一旦終了し、新たに2025年度から始まる３ヵ年の中期計画の策定中であり、確定次第、開示する予定です。」 — 企業風土改革・信頼回復を主軸とする現行中期計画を2025年3月期で終了し、2025年度から始まる新たな3か年計画へ移行する段階が示された。 (https://komori.app/company/4615/filing/2023-fy)
- FY2025 後退 「2025年度業績見通しに織り込んだ即効性が期待できる施策を除く、各種取り組みの定量化にはなお時間を要するため、2026年度から始まる３ヶ年の計画を策定中であり、2025年度後半に公表する予定です。」 — 2025年度から始まる計画の策定・定量化が、大日本塗料との事業提携効果を織り込むため2026年度開始の計画へ後ろ倒しとなった。 (https://komori.app/company/4615/filing/2024-fy)
- 2026-05-28 前進 「当社は2026年度から始まる４ヶ年の中期経営計画を策定いたしました。」 — 延期されていた計画が、2026年度開始の4か年計画として策定された。計画は毎年ローリングで見直す前提とされている。 (https://komori.app/company/4615/disclosure/20260527550773)
- FY2026 再定義 「2026年度から始まる４ヶ年の中期経営計画を策定し、大日本塗料株式会社との事業提携によるシナジー効果も含めた、積極的な新規開発と拡販の実現、並びに生産性の向上に取り組むことといたしております。」 — 従来の10年計画・3か年計画から、2026年度開始の4か年中期経営計画へ計画枠組みが再構成された。新規開発・拡販、親会社とのシナジー、生産性向上を主要な柱としている。 (https://komori.app/company/4615/filing/2025-fy)
