# シンジケートローンによる財務基盤安定化｜神東塗料（4615）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「当契約は、手元流動性としての運転資金の確保及び財務基盤の安定性の向上のために、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保することを目的としております。
（１）組成金額
4,050百万円
（１）極度金額
1,500百万円」 — 2022年12月23日にシンジケートローン契約を締結し、4,050百万円のタームローンと1,500百万円のコミット型タームローン枠を確保した。タームローンの実行日は2022年12月27日、満期日は2025年12月30日および2026年12月30日とされている。 (https://komori.app/company/4615/filing/2022-q3)
- FY2023 達成 「当社は、2022年12月23日付で株式会社三井住友銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約を締結しております。」 — 4,050百万円のタームローンを実行し、1,500百万円のコミット型タームローン枠を確保する契約を締結・実行した。 (https://komori.app/company/4615/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「当社は、2023年９月27日付で株式会社三井住友銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約を締結しております。…組成金額 1,500百万円…実行日 2023年９月29日」 — 既存契約の変更に加え、2023年9月27日付で新たなシンジケートローン契約を締結し、1,500百万円を9月29日に実行した。 (https://komori.app/company/4615/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再定義 「当社は、2022年12月23日付で契約したシンジケートローンによるコミット型タームローン契約について、2023年12月29日の契約満了日をもって契約を終了し、新たに2023年12月29日付で株式会社三井住友銀行とコミットメントライン契約を締結いたしました。…組成金額 750百万円」 — 従来のコミット型タームローン契約を満了により終了し、2023年12月29日付で組成金額750百万円のコミットメントライン契約へ資金調達手段を変更した。 (https://komori.app/company/4615/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当社は、2022年12月23日付及び2023年９月27日付のシンジケートローン契約について、各金融機関との間で、2024年３月29日付で財務制限条項に係る変更契約を締結しております。…新たに2023年12月29日付で株式会社三井住友銀行とコミットメントライン契約を締結いたしました。」 — 既存2件のシンジケートローンについて財務制限条項の変更契約を締結し、契約満了後のコミット型タームローンを750百万円のコミットメントラインへ切り替えた。 (https://komori.app/company/4615/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「シンジケートローンによるタームローン契約に基づく借入金残高は次のとおりであります。」 — シンジケートローンに基づく借入金残高は、2024年3月末の4,363百万円から2024年9月末の3,738百万円へ減少し、財務基盤安定化のための借入金管理が進んだ。 (https://komori.app/company/4615/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「当社においては2025年３月31日付で株式会社三菱UFJ銀行よりブリッジローンとして、多額の資金調達を実施いたしました。」 — 従来のシンジケートローンやコミットメントラインを中心とする財務基盤安定化の説明から、三菱UFJ銀行のブリッジローンによる資金調達へ焦点が移っている。 (https://komori.app/company/4615/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 前進 「更に、2025年12月22日締結のシンジケーション方式によるコミットメントライン契約により、財務基盤の安定化を図っております。」 — シンジケーション方式によるコミットメントライン契約の締結が、財務基盤安定化の具体策として追加された。 (https://komori.app/company/4615/disclosure/20260511521888)
- 2026-05-28 前進 「2025年12月に株式会社三菱ＵＦＪ銀行をアレンジャーとする財務上の特約が付されていない期間３年、総額60億円のシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結いたしました。」 — 従来の資金調達手段から、財務上の特約が付されていない総額60億円・期間3年のコミットメントラインへ具体化された。 (https://komori.app/company/4615/disclosure/20260527550773)
- FY2026 再定義 「当社は、2025年12月19日開催の取締役会の決議に基づき、2025年12月22日付にて株式会社三菱ＵＦＪ銀行をアレンジャーとしてシンジケーション方式コミットメントライン契約を締結しております。」 — 従来のシンジケートローン、コミット型タームローン、ブリッジローンを中心とする資金調達から、総額60億円・期間3年のシンジケーション方式コミットメントラインへ資金調達手段が再構成された。 (https://komori.app/company/4615/filing/2025-fy)
