# 繰延税金資産の取崩しリスク｜神東塗料（4615）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「将来の課税所得の予測・仮定が変更され、繰延税金資産の一部ないしは全部が回収できないと判断された場合には繰延税金資産が減額され、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 将来課税所得の予測・仮定の変更による繰延税金資産の減額リスクが初めて明示された。 (https://komori.app/company/4615/filing/2019-fy)
- FY2022 顕在化 「当連結会計年度の法人税等は繰延税金資産の取り崩しにより764百万円となり」 — 繰延税金資産の回収可能性に関するリスクが、会社分類の変更と評価性引当額の増加、繰延税金資産の取り崩しとして実際に発生した。 (https://komori.app/company/4615/filing/2021-fy)
- FY2025 悪化 「税務上の繰越欠損金1,696百万円、評価性引当額小計2,579百万円」 — 税務上の繰越欠損金は前年度の1,432百万円から1,696百万円へ、評価性引当額小計は2,312百万円から2,579百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/4615/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「税務上の繰越欠損金1,929百万円、評価性引当額小計2,946百万円」 — 税務上の繰越欠損金は1,929百万円、評価性引当額小計は2,946百万円となり、前年度から増加した。繰延税金資産の回収可能性に関するリスクが拡大している。 (https://komori.app/company/4615/filing/2025-fy)
