# IT活用・自動化による生産性向上｜神東塗料（4615）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「②ITの活用・自動化の推進による生産性の向上」 — ITツールの導入・自動化を用いて、製造、販売、研究開発、管理の全分野の生産性を高める施策が初めて独立した重点項目として示された。 (https://komori.app/company/4615/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「ＩＴツール導入による業務の可視化等を通じた生産性向上を製造、販売、研究開発、管理の全ての分野において推進する」 — IT活用・自動化による生産性向上が、業務の可視化を通じて製造、販売、研究開発、管理の全分野で推進する施策として具体化された。 (https://komori.app/company/4615/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「具体的には、引き続き、塗料設計・製造技術を事業展開のコアとし、お取引先様に安心・信頼頂ける製品を提供することを最優先とし、データを活用した良品率向上・業務の標準化・組織の簡素化等による生産性向上、同業他社との様々な協業可能性の検討による利益率向上の３つの基本方針で取り組んで参りました。」 — IT・データ活用による生産性向上が、良品率向上、業務標準化、組織簡素化という具体的な施策へ展開され、現行中期計画の基本方針として実施された。 (https://komori.app/company/4615/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「そのうえでデータを活用した良品率向上・業務の標準化・組織の簡素化等による生産性向上に取り組みます。」 — データ活用、良品率向上、業務標準化、組織簡素化による生産性向上の施策が継続している。 (https://komori.app/company/4615/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 再掲 「このような状況のもと、生産性の向上および合理化の継続的な推進に加え、大日本塗料株式会社との事業提携によるシナジー効果の早期実現を図ることにより、2026年度は親会社株主に帰属する当期純利益の確保を目指し、全社一丸となって取り組んでまいります。」 — 生産性向上・合理化を継続する方針が、大日本塗料とのシナジー実現と併記されている。 (https://komori.app/company/4615/disclosure/20260511521888)
- 2026-05-28 前進 「大日本塗料株式会社と生産最適化の検討を進め、当社としてメリットのある対策を、早期に実現。」 — 生産性向上が、親会社との生産最適化、サプライチェーン高度化、製法合理化などの具体策へ展開された。 (https://komori.app/company/4615/disclosure/20260527550773)
- FY2026 前進 「役割分担の見直し、適所適材の徹底と権限の移譲を進め、課題解決のスピードを向上させます。」 — 生産性向上策が、役割分担の見直し、適所適材、権限移譲による課題解決の迅速化へ具体化された。 (https://komori.app/company/4615/filing/2025-fy)
