# 神東塗料（4615） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4615/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-06
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4615
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WYAO.pdf

## 事業

神東塗料は塗料事業を主軸に事業を展開しており、粉体塗料を含む塗料製品の開発・製造・販売を行っています。中間連結期間の売上高は、2024年9月30日までの第131期中間連結会計期間が10,136百万円、2025年9月30日までの第132期中間連結会計期間が10,669百万円となっており、当期純利益は50百万円（親会社株主に帰属）となりました。2025年3月18日付で大日本塗料株式会社を割当先とした第三者割当増資を実施し、Kamitoは同社の連結子会社となりました。なお、主な事業は塗料事業であり、塗料製品の分野別にはインダストリアル分野、インフラ分野、自動車用塗料分野、その他塗料分野が含まれます。主要な関係会社の異動として、神之東塗料貿易(上海) 有限公司は清算結了に伴い持分法適用の範囲から除外され、現在は当社グループは当社、親会社、子会社7社、関連会社5社で構成されています。現金及び現金同等物の中間期末残高は2,889百万円、総資産は32,135百万円、負債は17,575百萬元、純資産は14,559百万円となっています。原材料価格高騰等の影響を受けたものの、固定費削減と積極的な営業活動により営業利益は122百万円、経常利益は242百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は50百万円となりました。継続企業の前提に関する重要事象としては、不適切行為に関する訴訟や補償費用の発生可能性が記載されています。生産合理化と品質体制の強化を推進中であり、大日本塗料株式会社との事業提携によるシナジー効果の早期実現に取り組んでいます。

## 数字

- 研究開発費: 56百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- 塗料事業（外部顧客への売上高） / 売上高 107億円
- インダストリアル分野 / 売上高 33億円
- インフラ分野 / 売上高 50億円
- 自動車用塗料分野 / 売上高 19億円
- その他塗料分野 / 売上高 5億円
- 化成品事業 / 売上高 31百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
