# 神東塗料（4615） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4615/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-04
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4615
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RIL5.pdf

## 事業

神東塗料グループは、塗料の製造販売を主要事業とする企業である。第129期第1四半期累計期間および第130期第1四半期累計期間を比較する形で開示しており、当第1四半期の外部顧客への売上高は4,641百万円（4,641,000,000円）である。主要セグメントは塗料事業のみとされ、インダストリアル分野、インフラ分野、自動車用塗料分野、その他塗料分野、化成品事業の内訳が示されている。四半期連結決算の財務指標は売上高4,641百万円、売上原価3,957百万円、売上総利益684百万円、販管費合計884百万円、営業損失199百万円、経常損失112百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失158百万円、四半期純損失158百万円、四半期包括損失3百万円。現金及び預金は4,123百万円、総資産は33,638百万円、負債は19,284百万円、純資産は14,354百万円、自己資本比率40.1%である。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておらず、研究開発費は40百万円である。重要な事象として、完全子会社の吸収合併（北海道シントーを存続会社とする）を決議、期日は2023年10月1日（予定）であり、引継資産・負債は承継される。合併存続会社は神東塗料株式会社、資本金2,255百万円。主要契約・重要事象として、今後の訴訟・調停の影響可能性を含む不適切行為に係る費用の見積りが難しい場合があること、政策保有株式及び社宅等の資産の売却を進める施策があることが記載されている。国内経済は回復基調だが円安・原材料価格の高騰等の影響が継続し、コスト競争力の向上と品質改善に取り組んでいる。注記として第1四半期の研究開発費は40百万円。

## 数字

- 研究開発費: 40百万円

## セグメント

- 塗料事業 / 売上高 46億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
