# 神東塗料（4615） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4615/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4615
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PKOG.pdf

## 事業

神東塗料は、塗料を主力とする事業を展開する企業である。第128期第2四半期連結累計期間（2021年4月1日〜2021年9月30日）および第129期第2四半期連結累計期間（2022年4月1日〜2022年9月30日）、および前後の会計期間における財務指標は、売上高9,577百万円、9,449百万円、19,136百万円、経常利益93百万円、△474百万円、△243百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△41百万円、△860百万円、△1,825百万円、四半期包括利益40百万円、△649百万円、△1,822百万円、純資産額17,948百万円、15,410百万円、16,166百万円、総資産額33,942百万円、32,478百万円、32,637百万円、1株当たり四半期純損失額（円）△1.35、△27.77、△58.95、自己資本比率50.4%、44.8%、46.9%、営業活動によるキャッシュ・フロー442百万円、△106百万円、150百万円、投資活動によるキャッシュ・フロー△491百万円、△103百万円、△979百万円、財務活動によるキャッシュ・フロー162百万円、145百万円、196百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高3,420百万円、2,643百万円、2,685百万円である。最新の四半期決算情報では、原材料価格高騰等の影響による売価是正や生産合理化の一部にとどまり、営業損失589百万円、経常損失474百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失860百万円を計上した。なお、財務状況の変動要因として、総資産は電子記録債権の増加、投資有価証券の増加、受取手形・売掛金の増減、土地の減少等がある。事業上の重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もない。原材料価格高騰の影響への対応として、販売価格等の是正、固定費の削減を進め、品質不適切行為に対する対応としては謝罪と説明を継続している。財務面では資金繰りの懸念はないと判断している。研究開発費は87百万円である。経営方針に重要な変更はない。なお、提出会社の株式総数は112,000,000株、発行済株式は31,000,000株、上場市場は東京証券取引所スタンダード市場である。大株主には住友化学株式会社が45.16%を保有するほか、神東塗料取引先持株会、日本マスタートラスト信託銀行、他個人・法人が含まれている。役員の異動は前事業年度の有価証券報告書の提出日以降なし。冒頭の期間比較では、前年同期比の増減がいくつかの分野で発生している。

## 数字

- 研究開発費: 87百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
