# 神東塗料（4615） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4615/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4615
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NEVC.pdf

## 事業

神東塗料は塗料事業を主力とする企業グループであり、統括グループの事業は「塗料事業」を中心に構成される。第127期第3四半期連結累計期間（自2020年4月1日〜2020年12月31日）と第128期第3四半期連結累計期間（自2021年4月1日〜2021年12月31日）における連結決算の主な指標は以下のとおりである。第127期の売上高は15,294百万円、経常利益は118百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は802百万円、総資産は33,719百万円、自己資本比率は51.2%。第128期は売上高14,696百万円、経常利益46百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△134百万円、総資産は35,067百万円、自己資本比率は48.4%。1株当たり四半期純利益は第127期が25.90円、第128期は△4.33円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は算定なし。なお、当第3四半期連結累計期間末時点の財務諸表には、水道用ダクタイル鋳鉄管合成樹脂塗料（管用）に係る不適切事案の影響額を反映していない旨の注記がある。収益認識に関する会計基準の適用により、前第3四半期連結累計期間と売上高の会計処理が異なるため、売上高の増減額及び前年同期比は記載されていない。第4「経理の状況」セクションの注記事項において、2021年10月期末以降のセグメントは「塗料事業」のみとして扱われている。主要な事業セグメントは塗料事業で、主なセグメント区分はインダストリアル分野、インフラ分野、自動車用塗料分野、その他塗料分野及び化成品事業である。なお、同社グループは新型コロナウイルス感染症の影響下での事業運営を継続し、コスト競争力の向上を図っている。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- インダストリアル分野 / 売上高 52億円
- インフラ分野 / 売上高 67億円
- 自動車用塗料分野 / 売上高 18億円
- その他塗料分野 / 売上高 9億円
- 化成品事業 / 売上高 43百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
