# 神東塗料（4615） 2027年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4615/disclosure/20261106567628
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4615

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が小幅に増え、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が大幅に改善した。通期業績予想と配当予想は据え置きで、同日付で大日本塗料との株式交換契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

原材料価格や輸送コストの上昇に対する販売価格への転嫁、歩留まり改善、電気機器・部品メーカー向けなどの出荷好調、新規案件の獲得、関係会社業績の改善、固定費の抑制によるもの。株式交換については、親子上場に伴う利益相反管理や二重の管理コストを減らし、経営資源の一体活用と迅速な意思決定を可能にするためとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":10821,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 営業利益: {"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":99.7}
- 経常利益: {"value":454,"unit":"百万円","yoy_pct":87.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":282,"unit":"百万円","yoy_pct":463.8}
- １株当たり当期純利益: 8.31円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42,"前期末":42}
- 総資産: {"value":31756,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14441,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":56.5},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":103.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円（前期実績）","revised_forecast":"0.00円（今期予想）","change":"0.00円","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":49,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等の記載があり、重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外の会社数および社名の記載なし）
- 重要な後発事象: 大日本塗料を完全親会社、神東塗料を完全子会社とする株式交換契約を2026年11月6日に締結。2027年2月25日を効力発生日とし、神東塗料株式は2027年2月22日に上場廃止予定。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: {"value":34060000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":22904,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上の増加に伴う増益、関係会社業績の改善、固定費の抑制。売上高は、電気機器・部品メーカー向け出荷、工業用塗料、防食塗料の新規案件、自動車用塗料の輸出案件などが増加要因となった一方、工事材料の供給制限、記録的な大雨、軌道材料の工事数減少などが減少要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は10,821百万円、通期予想は20,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は245百万円、通期予想は400百万円。売上高は10,821百万円、通期予想は20,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比1.4%増、営業利益は99.7%増、経常利益は87.5%増、親会社株主に帰属する中間純利益は463.8%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は10,821百万円（前年同期比1.4％増）、営業利益は245百万円（前年同期比99.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益245百万円、経常利益454百万円、親会社株主に帰属する中間純利益282百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は400百万円。前連結会計年度の営業利益は255百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金は0.00円、2027年3月期予想も合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益5百万円、特別損失は固定資産除却損3百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは『塗料事業』のみであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高10,821百万円・営業利益245百万円、前年同期の売上高10,669百万円・営業利益122百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期42.0%、2026年3月期42.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「中間連結財務諸表には貸借対照表と損益及び包括利益計算書が示されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電気機器向け、部品メーカー向け塗料の出荷が好調」「出荷数量が増加」「新規案件を獲得」「輸出案件が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上の増加に伴う増益、関係会社業績の改善および、固定費の抑制に努めた結果」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原油・原材料価格の高止まり」「関東地方の記録的な大雨」と、「販売価格への転嫁」「歩留まり改善」「固定費の抑制」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は245百万円…となりました」一方、「新たな補償費用が発生する可能性があります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高10,821百万円、営業利益245百万円、通期予想20,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原油・原材料価格の高止まり」「今後の調停、訴訟およびお客様等との協議の結果によっては新たな補償費用が発生する可能性があります」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」一方、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年11月6日の取締役会において…株式交換契約を締結いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
