# 神東塗料（4615） 2027年３月期第２四半期（中間期）および通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4615/disclosure/20261022554675
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4615

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期（中間期）と通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益のいずれも上方修正した。特に利益の修正幅が大きく、中間期の親会社株主に帰属する中間純利益は460.0％増額された。

## 会社が挙げた理由

一部商品の数量増、原材料価格の高騰に対する価格修正、売上増加に伴う増益、関係会社業績の改善、固定費の抑制に努めたことを理由としている。通期については、中間期の修正予想値や今後の事業環境を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":9500,"通期":19000},"revised_forecast":{"中間期":10800,"通期":20000},"change":{"中間期":1300,"通期":1000},"change_rate":{"中間期":13.7,"通期":5.3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":50,"通期":200},"revised_forecast":{"中間期":240,"通期":400},"change":{"中間期":190,"通期":200},"change_rate":{"中間期":380,"通期":100},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":150,"通期":450},"revised_forecast":{"中間期":450,"通期":800},"change":{"中間期":300,"通期":350},"change_rate":{"中間期":200,"通期":77.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":50,"通期":200},"revised_forecast":{"中間期":280,"通期":400},"change":{"中間期":230,"通期":200},"change_rate":{"中間期":460,"通期":100},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":1.47,"通期":5.88},"revised_forecast":{"中間期":8.23,"通期":11.75},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月12日公表
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":10669,"営業利益":122,"経常利益":242,"親会社株主に帰属する中間純利益":50,"１株当たり中間純利益":1.47,"unit":"百万円、円 銭"},"通期":{"売上高":21481,"営業利益":255,"経常利益":393,"親会社株主に帰属する当期純利益":-593,"１株当たり当期純利益":-17.44,"unit":"百万円、円 銭"}}
- 修正の理由: 一部商品の数量増および原材料価格の高騰に対し価格修正に努めた結果、売上高が当初予想値を上回る見込みとなった。売上の増加に伴う増益、関係会社業績の改善および固定費の抑制に努めた結果、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益が当初予想値を上回る見込みとなった。通期は中間期の修正予想値や今後の事業環境等を踏まえて修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）および通期業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」「２．2027年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期は売上高が9,500百万円から10,800百万円、営業利益が50百万円から240百万円。通期も売上高が19,000百万円から20,000百万円、営業利益が200百万円から400百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は売上高13.7％、営業利益380.0％、経常利益200.0％、中間純利益460.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期は売上高13.7％に対し営業利益380.0％、通期は売上高5.3％に対し営業利益100.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率は「460.0」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期の売上高の増減率は「13.7」％、通期は「5.3」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益400百万円、経常利益800百万円、当期純利益400百万円。前期実績は営業利益255百万円、経常利益393百万円、当期純利益△593百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期の表で「今回修正予想（Ｂ）」が売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各項目に記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「関係会社業績の改善および、固定費の抑制に努めた結果」としており、減損損失・特別損失・引当金には触れていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰に対し価格修正に努めた結果」「固定費の抑制に努めた結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「一部商品の数量増」「関係会社業績の改善」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部商品の数量増および原材料価格の高騰に対し価格修正に努めた結果」「売上の増加に伴う増益、関係会社業績の改善および、固定費の抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「数量増」「価格修正」「関係会社業績の改善」「固定費の抑制」とあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一部商品の数量増および原材料価格の高騰」「価格修正に努めた」「固定費の抑制に努めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「一部商品の数量増」「原材料価格の高騰」「関係会社業績の改善」などと説明しているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の事業環境等をふまえ、上記のとおり業績予想を修正いたします」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上の増加に伴う増益」「関係会社業績の改善」「固定費の抑制」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「関係会社業績の改善」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には「固定費の抑制」とあるが、上振れ分の投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および理由欄に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年10月27日」、通期の対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2026年５月12日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2027年３月期 通期連結業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表および理由欄には、配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想値と大きく異なる可能性があります」」）
