# 神東塗料（4615） 固定資産の譲渡による特別損失の計上及び2026年３月期通期の業績予想の修正並びに役員報酬の減額に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4615/disclosure/20260422507959
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-22
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4615

## 何が変わったか

当社は、福利厚生施設として使用している千葉県八千代市の土地・建物を譲渡することを決め、約550百万円の減損損失を特別損失として計上する見込みです。これに伴い業績予想を修正し、売上高・営業利益は上方修正する一方、親会社株主に帰属する当期純利益は600百万円の損失見込みとなり、役員報酬も1年間、月額10～20％減額します。

## 会社が挙げた理由

事業運営の効率化を図るため固定資産を譲渡します。業績予想の修正については、子会社の工事売上の順調な推移、売上増加、固定費削減、営業外費用の計上、固定資産譲渡による特別損失、個別業績の下振れおよび非支配株主に帰属する利益の増加を理由としています。役員報酬の減額は、通期業績予想の修正を受けて経営責任を明確にするためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 固定資産の譲渡による特別損失の計上及び2026年３月期通期の業績予想の修正並びに役員報酬の減額に関するお知らせ
- 発生日: 2026年４月22日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 神東塗料株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 千葉県八千代市緑が丘一丁目９番１の土地（3,559.82㎡）および建物（延床面積4,672.17㎡、当社福利厚生施設として使用中）
- 原因: 事業運営の効率化を図るため
- 業績への影響額: 約550百万円の減損損失を特別損失として計上する見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は100百万円から△600百万円へ、700百万円減少する見込み
- 計上する会計期間: 2026年３月期通期（2025年４月１日～2026年３月31日）
- 業績予想への影響: 業績予想を修正。売上高21,400百万円、営業利益250百万円、経常利益350百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△600百万円、１株当たり当期純利益△17.63円
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: 役職に応じて月額報酬の10％～20％を減額。減額対象期間は2026年４月から2027年３月までの１年間
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 契約締結日は2026年４月28日予定、物件引渡期日は2026年12月18日予定。役員報酬の減額を2026年４月から2027年３月まで実施する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失約550百万円を特別損失に計上する見込み」「業績予想の修正」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「7.0」、営業利益の増減率「25.0」、親会社株主に帰属する当期純利益の今回修正予想「△600」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「譲渡損「約550百万円」、前期実績の売上高「20,758百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「所在地「千葉県八千代市緑が丘一丁目９番１」、資産の内容「土地」「建物」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「現況「当社福利厚生施設として使用中」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文中に該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「約550百万円」「譲渡損は、譲渡価額から帳簿価額及び諸費用を控除した概算額」「計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「取締役会決議日 2026年４月22日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名「神東塗料株式会社」、所在地「千葉県八千代市緑が丘一丁目９番１」、土地「3,559.82㎡」、建物「4,672.17㎡」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約550百万円」、「月額報酬の10％～20％」、「2026年４月28日（予定）」、「2026年12月18日（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の業績数値および「譲渡の日程」の記載」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「契約締結日「2026年４月28日（予定）」、物件引渡期日「2026年12月18日（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「本日開催の取締役会において、固定資産の譲渡を決議いたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「前回開示の続報・進捗報告である旨の記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「契約締結日 2026年４月28日（予定）」「物件引渡期日 2026年12月18日（予定）」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文中に第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家に関する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「2026年４月28日（予定）」「2026年12月18日（予定）」「大きく異なる可能性」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が所有する以下の固定資産」、「役員報酬の減額」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文中に法的・行政的手続きに関する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「契約締結日 2026年４月28日（予定）」「物件引渡期日 2026年12月18日（予定）」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年４月22日」付で、取締役会決議と併せて開示している」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「事業運営の効率化を図るため」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: あり（原文: 「「経営責任を明確にするため」「役職に応じて、月額報酬の10％～20％を減額」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文中に謝罪に関する記載なし」）
