# 神東塗料（4615） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4615/disclosure/20260130542817
種別: 決算
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4615

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比3.5％増、営業利益は2.2％増となった一方、資金調達費用の増加で経常利益は38.7％減少し、最終損益は19百万円の赤字となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

インフラ分野や自動車用塗料分野などで売上高が増加し、固定費の削減が営業利益を押し上げた。一方、原材料価格の高止まりに加え、資金調達に係る費用を支払手数料に計上したため、経常利益が減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":16677,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 経常利益: {"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △0.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.8,"前期末":42.5}
- 総資産: {"value":33026,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14580,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3},"経常利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"１株当たり当期純利益":"2.94円"}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":420,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":9,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"無","除外":"無","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":34060000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":22904,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: インダストリアル分野は一部建築資材向け塗料の出荷不調で減少。インフラ分野は重機向け塗料、工場設備補修向け塗料、子会社の工事売上の増加で増加。自動車用塗料分野は出荷数量が減少したものの価格改定で増加。その他塗料分野は道床安定剤の出荷好調で増加。原材料価格の高止まりが続く一方、固定費の削減で営業利益が増加し、資金調達に係る費用の支払手数料計上で経常利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は16,677百万円、通期予想は20,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は286百万円、通期予想は200百万円。売上高は16,677百万円、通期予想は20,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.5％増、営業利益は2.2％増、経常利益は38.7％減。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期295百万円から当期19百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は16,110百万円から16,677百万円、営業利益は280百万円から286百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益286百万円、経常利益303百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失19百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は200百万円。前連結会計年度の営業利益は230百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計0.00円、2026年3月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当実績・予想のみが記載され、数値目標の方針は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計0百万円、特別損失は固定資産除却損9百万円、特別損失合計9百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失は固定資産除却損9百万円、特別損失合計9百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループの報告セグメントは「塗料事業」のみであるため、記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高16,677百万円、営業利益286百万円。前年同期は売上高16,110百万円、営業利益280百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期40.8％、2025年3月期42.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「原材料価格の高止まりなどからコスト上昇圧力が続いているものの、固定費の削減が進んだ結果、営業利益は286百万円。自動車用塗料分野は価格改定の結果、売上高は増加しました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「重機向け塗料の増加、工場設備補修向け塗料の増加、価格改定、固定費の削減などの記述はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「原材料価格や人件費の上昇、米国の関税政策による貿易摩擦への言及と、固定費の削減や積極的な営業活動への言及がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績見通しは合理的であると判断する一定の前提に基づく、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がある、補償費用が新たに発生する可能性がある、と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年4月1日〜2025年12月31日の第3四半期累計で、売上高16,677百万円、営業利益286百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「原材料価格や人件費の上昇、米国の関税政策に起因する貿易摩擦、本件不適切行為に係る新たな補償費用の可能性が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益について前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。一方、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無。決算説明会開催の有無：無。」）
