# 神東塗料（4615） コミットメントライン契約締結及び営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4615/disclosure/20251212518689
種別: 開示
開示日: 2025-12-19
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企業ページ: https://komori.app/company/4615

## 何が変わったか

短期借入金の借り換えに向け、総額60億円のコミットメントライン契約を締結することを決めました。契約に伴う手数料1億8,100万円は営業外費用として計上する予定ですが、通期連結業績予想は変更しません。

## 会社が挙げた理由

現在の短期借入金をリファイナンスし、安定した長期資金を確保するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: シンジケーション方式コミットメントライン契約の締結及び契約に伴う営業外費用の計上
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年12月19日
- 実施日: 契約締結日は2025年12月22日（予定）、コミットメント期間は2025年12月26日から2028年12月29日まで（予定）
- 対象期間: 2025年12月26日～2028年12月29日（予定）
- 金額: 契約金額：6,000百万円、営業外費用（アレンジメントフィー等）：総額181百万円
- 数量・規模: 参加金融機関は計10金融機関、工場財団担保あり
- 業績への影響: アレンジメントフィー等181百万円を営業外費用として計上する予定。2025年11月6日に公表した通期連結業績予想に変更はない
- 理由: 現在の短期借入金のリファイナンスとして安定した長期資金を確保すること
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年11月6日公表の通期連結業績予想に関する開示（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 2025年12月22日に契約を締結する予定。2025年12月26日から2028年12月29日までコミットメントラインを利用する予定。今後公表すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「契約金額 6,000 百万円」「総額 181 百万円を営業外費用として計上する予定」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点で、2025 年 11 月６日に公表した通期連結業績予想に変更はございません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「現在の短期借入金のリファイナンスとして安定した長期資金を確保」「営業外費用の計上」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「アレンジメントフィー等の総額 181 百万円を営業外費用として計上する予定」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「アレンジャー兼エージェント 株式会社三菱ＵＦＪ銀行」「参加金融機関 株式会社三菱ＵＦＪ銀行 株式会社三井住友銀行他、計10金融機関」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 12 月 19 日開催の取締役会」「契約締結日 2025 年 12 月 22 日（予定）」「2025 年 12 月 26 日～2028 年 12 月 29 日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「6,000 百万円」「181 百万円」「計 10 金融機関」「2025 年 12 月 26 日～2028 年 12 月 29 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日…開催の取締役会において…契約を締結することを決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三菱ＵＦＪ銀行」「株式会社三井住友銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「契約金額 6,000 百万円」「契約締結日 2025 年 12 月 22 日（予定）」「コミットメント期間 2025 年 12 月 26 日～2028 年 12 月 29 日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「コミットメントライン契約を締結することを決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「通期連結業績予想に変更はございません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2025 年 11 月６日に公表した通期連結業績予想」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「コミットメントライン契約締結及び営業外費用の計上に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「現在の短期借入金のリファイナンスとして安定した長期資金を確保することを目的」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…契約を締結することを決議いたしました」「契約締結日 2025 年 12 月 22 日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 12 月 19 日」「2025 年 12 月 22 日（予定）」「2025 年 12 月 26 日～2028 年 12 月 29 日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月 19 日開催の取締役会において…契約を締結することを決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約締結日…（予定）」「コミットメント期間…（予定）」「計上する予定です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「契約を締結することを決議いたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「コミットメントライン契約締結及び営業外費用の計上」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「コミットメント期間 2025 年 12 月 26 日～2028 年 12 月 29 日（予定）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「契約締結日…（予定）」「計上する予定です」「今後公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「契約金額 6,000 百万円」「借入金利 TIBOR＋スプレッド」「担保等の有無 工場財団担保」「総額 181 百万円」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「契約を締結することを決議いたしました」「営業外費用として計上する予定です」「業績予想に変更はございません」」）
