# 神東塗料（4615） 2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4615/disclosure/20251031584416
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/4615

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益が予想を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は予想を下回った。通期は売上高、営業利益、経常利益を上方修正し、当期純利益と1株当たり利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

子会社の工事売上が順調に推移したことで売上高が予想を上回り、売上増加に伴う増益と固定費削減により営業利益が大幅に増加した。経常利益は営業利益の増加に伴い増益となった。一方、中間純利益は個別業績が想定を下回ったことに加え、非支配株主に帰属する中間純利益が増加したため減益となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"中間期":{"previous_forecast":8800,"revised_forecast":10669,"change":1869,"change_rate":21.2,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":18000,"revised_forecast":20000,"change":2000,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}}
- 営業利益: {"中間期":{"previous_forecast":30,"revised_forecast":122,"change":92,"change_rate":309.5,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":100,"revised_forecast":200,"change":100,"change_rate":100,"unit":"百万円"}}
- 経常利益: {"中間期":{"previous_forecast":150,"revised_forecast":242,"change":92,"change_rate":61.7,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":250,"revised_forecast":350,"change":100,"change_rate":40,"unit":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"中間期":{"previous_forecast":70,"revised_forecast":50,"change":-20,"change_rate":-28.3,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"中間期":{"previous_forecast":2.06,"revised_forecast":1.47,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"},"通期":{"previous_forecast":2.94,"revised_forecast":2.94,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月14日公表
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":10136,"営業利益":76,"経常利益":227,"親会社株主に帰属する中間純利益":165,"１株当たり中間純利益":5.34,"unit":"売上高・利益は百万円、1株当たり中間純利益は円銭"},"通期":{"売上高":20758,"営業利益":230,"経常利益":471,"親会社株主に帰属する当期純利益":-59,"１株当たり当期純利益":-1.92,"unit":"売上高・利益は百万円、1株当たり当期純利益は円銭"}}
- 修正の理由: 子会社において工事売上が順調に推移したこと、売上の増加に伴う増益および固定費の削減が進んだこと、営業利益の増加があったこと。一方、中間純利益は個別業績が想定を下回ったことに加え、非支配株主の比率が大きい子会社で利益が増加し、非支配株主に帰属する中間純利益が増加したことにより減益となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値の差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期 第２四半期（中間期）」および「2026年３月期 通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高2,000百万円、営業利益100百万円、経常利益100百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期の中間純利益は増減率△28.3％、通期の売上高・営業利益・経常利益は増減率11.1％・100.0％・40.0％、通期純利益は0.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期は売上高21.2％に対し営業利益309.5％、通期は売上高11.1％に対し営業利益100.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期営業利益の増減率「309.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期売上高の増減率「21.2」、通期売上高の増減率「11.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益100百万円、前期実績△59百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「当期純利益は前回発表予想100百万円、今回修正予想100百万円。1株当たり当期純利益は双方2.94円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「子会社において工事売上が順調に推移したことにより、予想値を上回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「子会社において工事売上が順調に推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「理由欄に「工事売上」「売上の増加」「固定費の削減」「個別業績が想定を下回った」「非支配株主に帰属する中間純利益が増加」と記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額・増減率があるが、工事売上や固定費削減など要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「工事売上が順調に推移」および「固定費の削減が進んだ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「工事売上が順調に推移」「固定費の削減が進んだ」などの定性的説明」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上の増加に伴う増益および、固定費の削減が進んだ結果、大幅増益」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年11月６日」、中間期の対象期間「2025年４月１日～2025年９月30日」、通期末「2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「前回発表予想の公表日「2025年５月14日」、対象期間の開始日「2025年４月１日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の業績予想は、本資料の公表日現在において入手可能な情報に基づき作成」および「実際の業績は今後の様々な要因によって予想値と大きく異なる可能性」」）
