# 神東塗料（4615） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4615/disclosure/20250730523457
種別: 決算
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4615

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比3.3％増となった一方、原材料価格の高止まりなどでコスト上昇圧力が続き、営業利益は56.7％減少した。親会社株主に帰属する損益は、前年同期の173百万円の利益から5百万円の損失に転じた。

## 会社が挙げた理由

原材料価格の高止まりなどによるコスト上昇圧力が続いたため。売上高については、部品メーカー向け塗料、自動車メーカー向け塗料、軌道材料製品の出荷が好調だった一方、電気機器向け・金属製品向け塗料や汎用品が低調だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":5059,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.7}
- 経常利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △0.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"42.1%","前期末":"42.5%"}
- 総資産: {"value":32201,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14552,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.7},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":-47},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":139,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 34,060,000株
- 期末自己株式数: 22,904株
- 業績の増減要因: 原材料価格の高止まりなどからコスト上昇圧力が続いた影響で営業利益が減少。売上高は、粉体塗料、自動車用塗料、軌道材料製品などの出荷が好調だった一方、電気機器向け塗料、金属製品関係の塗料、汎用品が低調だった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期予想の売上高は「18,000百万円」、第1四半期実績は「5,059百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期実績は売上高「5,059百万円」、営業利益「31百万円」、通期予想は売上高「18,000百万円」、営業利益「100百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同四半期比3.3％増」、営業利益は「前年同四半期比56.7％減」、経常利益は「前年同四半期比47.6％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「173」百万円から「△5」百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は4,896百万円から5,059百万円、営業利益は72百万円から31百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「「営業利益は31百万円」「経常利益は86百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は5百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「100百万円」。前連結会計年度の営業利益は「230百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当「0.00」、2026年3月期予想の年間配当「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第1四半期の特別損失は「固定資産除却損 1」「特別損失合計 1」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは『塗料事業』のみ」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は「5,059」、営業利益は「31」、前年同期の売上高は「4,896」、営業利益は「72」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「42.1」、前期末「42.5」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高止まりなどからコスト上昇圧力が続いている影響から、営業利益は31百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「出荷が好調に推移」「出荷が低調であったこと」「原材料価格の高止まりなど」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の関税政策に端を発した貿易摩擦」「地政学的リスク」「原材料価格の高止まりなど」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は5,059百万円となりました」とし、将来について「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年６月30日」および売上高「5,059百万円」、営業利益「31百万円」、前年同四半期比「3.3％増」「56.7％減」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策」「ウクライナ・中東における長引く地政学的リスク」「今後の訴訟およびお客様等との協議等の結果によっては、本件不適切行為に係る補償費用が新たに発生する可能性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に「％表示は、対前年同四半期増減率」として2026年3月期第1四半期と2025年3月期第1四半期が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更 ：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無 ：無」「決算説明会開催の有無 ：無」。」）
