# 神東塗料（4615） 2025年３月期第２四半期（中間期）業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4615/disclosure/20241105511809
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4615

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）の連結・個別業績について、5月13日に公表した予想を実績が上回った。通期業績予想は従来予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

連結では、子会社の工事売上が順調に推移したこと、前連結会計年度に実施した販売価格の改定、売上増加、資金調達を第3四半期以降に変更したことで想定費用の発生が後ろ倒しになったことが理由。個別では、資金調達の変更による費用発生の後ろ倒しなどにより経常利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":9000,"個別":6500},"revised_forecast":{"連結":10136,"個別":6610},"change":{"連結":1136,"個別":110},"change_rate":{"連結":12.6,"個別":1.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":50,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":76,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":26,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":52,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":100,"個別":20},"revised_forecast":{"連結":227,"個別":48},"change":{"連結":127,"個別":28},"change_rate":{"連結":127,"個別":140},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":100,"個別":80},"revised_forecast":{"連結":165,"個別":98},"change":{"連結":65,"個別":18},"change_rate":{"連結":65,"個別":22.5},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":3.23,"個別":2.58},"revised_forecast":{"連結":5.34,"個別":3.19},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 13 日公表
- 前期実績: 連結：売上高9,496百万円、営業利益△389百万円、経常利益△363百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△460百万円、1株当たり中間純利益△14.88円。個別：売上高6,750百万円、経常利益△502百万円、中間純利益△528百万円、1株当たり中間純利益△17.05円。
- 修正の理由: 連結では、子会社において工事売上が順調に推移したこと、前連結会計年度に実施した販売価格の改定、売上の増加、当中間期に予定していた資金調達を第3四半期以降に変更したことによる想定費用の発生の後ろ倒し。個別では、資金調達の変更による費用発生の後ろ倒しなど。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」および「連結・個別業績予想値と本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値の差異」「通期の業績予想につきましては、2024年５月13日に公表した予想値を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表の売上高9,000百万円から10,136百万円、営業利益50百万円から76百万円、経常利益100百万円から227百万円、純利益100百万円から165百万円への変化」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高12.6％、営業利益52.0％、経常利益127.0％、中間純利益65.0％。個別経常利益は140.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結では売上高12.6％に対し営業利益52.0％、経常利益127.0％、中間純利益65.0％。個別では売上高1.7％に対し経常利益140.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値の差異」「２．2025年３月期第２四半期（中間期）個別業績予想と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別業績表の経常利益の増減率は140.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結業績表の売上高の増減率は12.6％。個別売上高は1.7％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「連結の前期実績は営業利益△389百万円、経常利益△363百万円、純利益△460百万円に対し、今回実績はそれぞれ76百万円、227百万円、165百万円。個別も経常利益△502百万円、純利益△528百万円から48百万円、98百万円へ改善」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高については、ほぼ想定通りの結果となりました」「通期の業績予想につきましては…予想値を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として「販売価格の改定」「売上の増加」「資金調達を第３四半期以降に変更」「想定していた費用の発生が後ろ倒し」と記載」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「子会社において工事売上が順調に推移したこと」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「工事売上が順調に推移」「販売価格の改定」「売上の増加」「資金調達を第３四半期以降に変更」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額」「増減率」があるが、差異理由には要因別の金額内訳がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「工事売上が順調に推移」「販売価格の改定」「資金調達を第３四半期以降に変更」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前連結会計年度に実施した販売価格の改定」「当中間期で予定していた資金調達を第３四半期以降に変更」とあるが、要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「想定していた費用の発生が後ろ倒しになった影響もあり大幅増益」と記載」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売価格の改定が寄与」「売上の増加に伴う増益」「営業利益の増加に加えて…想定していた費用の発生が後ろ倒し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社において工事売上が順調に推移」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には売上、販売価格、資金調達時期による費用発生の後ろ倒しが記載されているが、上振れ分の使途には言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は工事売上、販売価格、売上増加、資金調達時期の変更に関する説明である」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月7日」、対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2024年5月13日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、2024年5月13日に公表した予想値を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期の業績予想と実績の差異および通期業績予想の据え置きを扱っており、配当予想には言及していない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「予想値を据え置いておりますが、今後の業績動向を踏まえ、業績予想を見直す必要が生じた場合は速やかに開示いたします」」）
