# 神東塗料（4615） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4615/disclosure/20241105511767
種別: 決算
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4615

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比6.7％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも赤字から黒字に転換しました。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

前連結会計年度に実施した販売価格の改定が利益に寄与した一方、原材料価格の高止まりによるコスト上昇圧力が続きました。売上高は、電気機器向け・建材向け塗料や子会社の工事売上の好調などが増加要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":10136,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 5.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.6,"前期末":40.2}
- 総資産: {"value":32470,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14459,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18500,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":58,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":71,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":3,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":31000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":22904,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: インダストリアル分野では電気機器向け・建材向け塗料の出荷が好調。インフラ分野では子会社の工事売上が好調。自動車用塗料分野では自動車メーカーの認証不正問題による生産量減少で出荷が減少。利益面では前連結会計年度に実施した販売価格改定が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「2025年３月期中間期 10,136百万円」「通期 18,500百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上高 10,136百万円」「営業利益 76百万円」「通期 売上高18,500百万円、営業利益150百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は10,136百万円（前中間連結会計期間比6.7％増）」「営業利益は76百万円（前中間連結会計期間は営業損失389百万円）」「経常利益は227百万円（前中間連結会計期間は経常損失363百万円）」「親会社株主に帰属する中間純利益は165百万円（前中間連結会計期間は…中間純損失460百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「2025年３月期中間期 10,136」「2024年３月期中間期 9,496」「2025年３月期中間期 76」「2024年３月期中間期 △389」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は76百万円」「経常利益は227百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益は165百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益は76百万円」「通期…営業利益 150百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2024年３月期…合計 0.00」「2025年３月期(予想)…合計 0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益 71」「特別利益合計 71」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは『塗料事業』のみであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上高 10,136百万円、営業利益76百万円」「売上高9,496百万円、営業利益△389百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2025年３月期中間期 41.6」「2024年３月期 40.2」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高止まりなどからコスト上昇圧力が続いているものの、前連結会計年度に実施した販売価格の改定が寄与した結果」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「出荷が好調だったこと」「生産量の減少が影響し、出荷が減少」「販売価格の改定が寄与した結果」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格や原材料価格の高騰」「自動車メーカーの認証不正問題」「製品価格の改定等による収益力の向上」「生産合理化等を推進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は10,136百万円…となりました」「新たな補償費用が発生する可能性があります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」「売上高10,136百万円（6.7％増）」「営業利益76百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナおよび中東情勢の地政学的なリスク」「資源価格や原材料価格の高騰」「中国経済の先行き懸念」「今後の訴訟およびお客様等との協議等の結果によっては、新たな補償費用が発生する可能性」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
