# 神東塗料（4615） 営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4615/disclosure/20240325558401
種別: 発生事実
開示日: 2024-03-28
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4615

## 何が変わったか

シンジケートローンのタームローン契約を変更することに伴い、2024年3月期第4四半期に営業外費用132百万円を計上する見込みとなった。第3四半期計上分を含む通期累計額は267百万円となる見込み。

## 会社が挙げた理由

2022年12月23日および2023年9月27日に締結したタームローン契約について契約変更契約を締結することにより、アメンドメントフィー等が発生するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用の計上
- 発生日: 2024年3月28日（取締役会で契約変更契約の締結を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 神東塗料株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: シンジケートローンによるタームローン契約（2022年12月23日締結分、2023年9月27日締結分）
- 原因: 当該契約の契約変更によりアメンドメントフィー等が発生するため
- 業績への影響額: 132百万円（当第4四半期連結会計期間の営業外費用・支払手数料、計上見込み）。2024年3月期連結累計では267百万円の見込み
- 計上する会計期間: 2024年3月期第4四半期連結会計期間（連結累計では2024年3月期）
- 業績予想への影響: 2024年2月5日公表の業績予想に織り込み済みのため、業績予想に変更なし。ただし、他の要因も含め精査中で、新たな業績予想が確定次第、速やかに開示
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年3月29日付で契約変更契約を締結する予定。その他の要因を含めて業績を精査し、新たな業績予想が確定次第、速やかに開示する
- 続報の予定: 新たな業績予想が確定次第、速やかに開示

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本件に関しては、2024年２月５日公表の業績予想に織り込み済みのため、業績予想に変更はありません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「アメンドメントフィー等を営業外費用の支払手数料において132百万円を計上する見込みとなりました。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「業績予想に織り込み済みのため、業績予想に変更はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「132百万円を計上する見込みとなりました。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「2022年12月23日および2023年９月27日に締結したシンジゲートローンによるタームローン契約のそれぞれについて、契約変更契約を締結することを決議いたしました。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「当該契約を締結することにより発生するアメンドメントフィー等を営業外費用の支払手数料において132百万円を計上する見込みとなりました。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「業績予想に変更はありませんが、当期の業績につきましては、他の要因も含め精査中です。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「132百万円を計上する見込みとなりました。」「2024年３月期連結累計期間においては累計で267百万円の計上となる見込みです。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「当第４四半期連結会計期間において」「2024年３月期連結累計期間においては累計で267百万円」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2024年３月28日」「当社は本日開催の取締役会において…契約変更契約を締結することを決議いたしました。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会 社 名 神東塗料株式会社」「2022年12月23日および2023年９月27日に締結したシンジゲートローンによるタームローン契約」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年３月期第３四半期連結累計期間において135百万円」「当第４四半期連結会計期間において…132百万円」「2024年３月28日」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「132百万円を計上する見込み」「業績予想に変更はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「2024年3月29日付で契約変更契約を締結することを決議いたしました。」「他の要因も含め精査中」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題：営業外費用の計上に関するお知らせ」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本件について、過去の開示を引用する「続報」または「進捗報告」の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「新たな業績予想が確定次第、速やかに開示いたします。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「当社は本日開催の取締役会において…契約変更契約を締結することを決議いたしました。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「計上する見込みとなりました。」「当期の業績につきましては、他の要因も含め精査中」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は…営業外費用の支払手数料において132百万円を計上する見込み」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「当社は本日開催の取締役会において…契約変更契約を締結することを決議いたしました。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「2024年3月29日付で契約変更契約を締結することを決議いたしました。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「営業外費用の計上に関するお知らせ」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「アメンドメントフィー等を営業外費用の支払手数料において132百万円を計上する見込み」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「当社は本日開催の取締役会において…契約変更契約を締結することを決議いたしました。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「営業外費用の計上に関するお知らせ」）
