# 神東塗料（4615） 特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4615/disclosure/20240219539136
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-19
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4615

## 何が変わったか

品質不適切行為に関連して計上していた引当金の一部を、顧客との補償交渉の進展を受けて取り崩す見込みとなりました。これにより、2024年3月期に208百万円の特別利益を計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

一部のお客様との補償に関する交渉が進展し、引当金を見直して取り崩すこととなったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 品質不適切行為関連費用引当金の戻入額として特別利益を計上する見込み
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 神東塗料株式会社
- 対象拠点・対象製品: 当社製の一部製品
- 原因: 一部のお客様との間で補償に関する交渉が進展した結果、品質不適切行為関連費用引当金を見直して取り崩すこととなったため
- 業績への影響額: 208百万円（特別利益）を計上する見込み
- 計上する会計期間: 2024年3月期
- 業績予想への影響: 2024年2月5日公表の業績予想には含まれておらず、新たな業績予想が確定次第、速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 監査法人と協議
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件および他の要因を含めて当期の業績を精査し、新たな業績予想が確定次第、速やかに開示する
- 続報の予定: 新たな業績予想が確定次第、速やかに開示する

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「208 百万円を特別利益に計上する見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「2024 年２月５日公表の業績予想には含まれておりません」「新たな業績予想が確定次第、速やかに開示いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「208 百万円を特別利益に計上する見込み」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「品質不適切行為関連費用引当金を取り崩し」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「208 百万円を特別利益に計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年３月期において」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年３月期において」「208 百万円を特別利益に計上する見込み」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「208 百万円を特別利益に計上する見込み」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「補償に関する交渉が進展した結果」「当期の業績につきましては、本件および、他の要因も含め精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2022 年１月 12 日に公表いたしました」「2022 年５月 13 日に公表いたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「補償に関する交渉が進展した結果、引当金を見直し、取り崩すこととなった」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「新たな業績予想が確定次第、速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「監査法人と協議の上」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「精査中」「新たな業績予想が確定次第」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「当社製の一部製品に係る不適切行為」「品質不適切行為関連費用」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は品質不適切行為に関連する費用および、合理的に見積もることが可能な補償費用等については」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は顧客との補償交渉および引当金の戻入れについて記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「新たな業績予想が確定次第、速やかに開示いたします」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2022 年１月 12 日に公表いたしました」「2022 年５月 13 日に公表いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「本文は引当金の計上・取崩しと業績予想の見通しを記載している。」）
