# 神東塗料（4615） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4615/disclosure/20240202525456
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4615

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高を700百万円引き下げ、営業・経常・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも赤字幅が拡大する見込みとした。

## 会社が挙げた理由

原材料価格の上昇分を一部製品価格に転嫁できなかったこと、JIS認証の一時停止解除が想定より遅れ販売数量が計画未達となったことから、売上高が予想を下回る見込みとなった。また、将来の収益性向上に向けた構造改革費用として、収益性の低下が懸念される製品等の評価見直しなどを織り込んだため、各段階の損失が拡大する見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19600,"revised_forecast":18900,"change":-700,"change_rate":-3.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-180,"revised_forecast":-570,"change":-390,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-150,"revised_forecast":-600,"change":-450,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-280,"revised_forecast":-780,"change":-500,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-9.04,"revised_forecast":-25.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年８月４日公表
- 前期実績: 2023年３月期：売上高19,038百万円、営業利益△1,203百万円、経常利益△1,146百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,806百万円、１株当たり当期純利益△58.33円 銭
- 修正の理由: 原材料価格上昇の一部が未転嫁となったこと、JIS認証一時停止解除が想定より遅れて販売数量が計画未達となったこと、将来の収益性向上に向けた構造改革費用として製品等の評価見直しなどを織り込んだこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年８月４日に公表した連結業績予想を下記のとおり修正」および「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は△180百万円から△570百万円、経常利益は△150百万円から△600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△280百万円から△780百万円に修正されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「△3.6％」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が「－」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「通期連結業績予想」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△3.6％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益△570百万円、経常利益△600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△780百万円で、前期実績はそれぞれ△1,203百万円、△1,146百万円、△1,806百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「構造改革費用として」「製品等について評価の見直しなど」とあるが、減損損失、特別損失、引当金の名称や金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「将来の収益性を向上させるための構造改革費用として、今後収益性の低下が懸念される製品等について評価の見直しなどを織り込んだ」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由には「JIS認証一時停止解除」および「製品等」と記載されているが、具体的な事業・製品・地域・取引先の名称は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料価格上昇の一部が未転嫁」「JIS認証一時停止解除が想定より遅れている」「販売数量が計画に対し未達」「構造改革費用」「評価の見直し」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に個別要因の影響額は記載されず、金額は業績予想全体の数値としてのみ示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料価格の高騰」「JIS認証一時停止解除が想定より遅れている」とする一方、「構造改革費用として…評価の見直しなどを織り込んだ」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は原材料価格、販売数量、構造改革費用などを説明しているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後収益性の低下が懸念される製品等」と記載されているが、業績影響の継続期間や一度きりであることは記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「売上高の下振れ理由として「原材料価格上昇の一部が未転嫁」「販売数量が計画に対し未達」、損失拡大理由として「構造改革費用」が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には原材料価格、JIS認証、販売数量、構造改革費用、評価見直しが記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の収益性を向上させるための構造改革費用」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「構造改革費用」と「評価の見直しなど」は記載されているが、工場・拠点・事業の再編や撤退の具体的内容はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年２月５日」、対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2023年８月４日公表」と記載されているが、当初予想または過去の修正予想であるとの説明はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表に「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」として前回予想、今回修正予想、増減額が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結業績予想とその修正理由を扱っており、配当予想についての記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「売上高は予想値を下回る見込み」「損失が拡大する見込み」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想値と大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
